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業界でものすごいシェアを叩きだす企業の取り組み

日本や世界においてある製品で圧倒的なシェアを誇る企業です。どうやってその専門分野でシェアを上げてきたのか詳しく見てみましょう。

更新日: 2013年01月21日

魍魎さん

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ライブを盛り上げるのにかかせないアレ

国内製造にこだわりミラーボールに張ってある鏡は1枚1枚手作業

貼り付け作業は、「ミラー貼り歴30年」の女性2人だけで作業しています。

ディスコブームが去ったが、客の要望に応え続け驚きの光の使い方を提案

現在は学校・幼稚園での舞台照明、結婚式場、セレモニーホールといった新たな場所での展開しています。九州の小児科では「子供が注射を怖がるので使いたい!」という声もあります。

ライブハウスからの音楽信号に合わせたものなどの要望にとにかく応える

回転数を早くして欲しい、光の乱舞、音楽同調で回転するようにしてほしい、イベント・ライブハウスはDMX信号(音楽信号)による回転の変化などの要望にもしっかりと応対しています。

ミラーボールの製造で国内シェア95%でほぼ独占

AKB48や浜崎あゆみなど、歌姫を輝かせる商品を日本でほぼ独占している企業です。

フラワーミラーボールなど色々な製品を作り、現代に合わせた様々な工夫をしています。

液晶ディスプレイの会社から引っ張りだこ

LCDメーカーから依頼を受けた時に既存の機械をひと目見ただけで、問題点を突き止めて改善した

今までのものは表面を片面づつ貼り、ムラが出来やすかったものを両面同時にキレイにしかもスピードを大幅に短縮して貼れるようになりました。(※LCD=液晶ディスプレイ)

液晶テレビは大型化する一方で価格下落も激しく、貼付装置に高い性能が求められており、業界では欠かせない装置に

韓国や台湾、中国の液晶パネルメーカーで採用実績があり高い支持を得ているそうです。

画像は偏光板貼り付け装置

顧客から言われるとおりに作るのではなく、創造力を思う存分機種開発にぶつけていると担当者の方も語っています。

長年の技術を生かし少数受注で闘い抜く

以前は時計が9割を占めていたのだが、中国製の安物が入ってきて売上が激減

日本の時計製造は縮小へ向かい、メッキ会社も売り上げが落ちました。

自社ホームページを作り、『少数受注』にも応じ海外からの受注で売上を伸ばした

長年時計作りなどで培ったベテランの技術力を背景に、1つからという驚きの少量多品種の注文にもフレキシブルに対応しました。

管楽器へのめっきは一部楽器メーカーの内製を除くと、フルートなどの楽器で推定95%以上のシェア

他にもサクソフォーンなども手がけています。

楽器のパーツなど、生産品は多岐に渡っています。

驚きの制度で急成長

毎月『ユメ会議』で夢を語り、『ユメ年表』で行動計画をしっかりとたてている

以前、社員がまったく夢をもっておらず、愕然としこの方法を思いついたそうです。その時に社長は47都道県に取引先をつくるという夢でした。

『嫌な取引先は切ってもいい制度』で仕事を好きになる環境づくり

優秀な成績を上げた社員は、ご褒美に自分が取引したくない嫌な相手を切っていいという制度です。
これ好きなお客の為に作れば、品物のレベルが間違いなく上がるという深い考えからできたものです。

好きなことを突きつめることで、商品の品質も向上!その結果、取引先も営業も使わず47都道府県を完全制覇

バネを作り続けて62年。社員21人で取引先を1502社も持つすごい企業です。

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