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あえて食べて停滞期脱出!食べ順爆発ダイエットの『チートデイ(爆発の日)』とは?

ダイエット中にやってくる停滞期。"あえて食べて人間の性質を利用する"というダイエット中に使いたいテクニック「チートデイ」についてまとめました。TBSの「もてナイ!」で紹介されている食べ順爆発ダイエットで使われている方法です。ビビる大木さんが採り入れ成功。現在レッド吉田さんが実践中。

更新日: 2013年03月05日

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■ 停滞期とは ■

栄養の摂取が少ない状態が続くことで、体が節約状態になってしまい栄養を蓄えようとするため停滞期になります。

人間の体にはホメオスタシス(恒常性維持機能)という機能が備わっています。
読んで字の如く、現状を維持しようとする機能です。

停滞期は、ダイエッターにとって大きな壁であり、誰もがぶつかる壁です。 ダイエットで停滞期を向かえるということは、効果が出ている証拠です。

■ チートデイとは ■

食べたいものを食べる日。それをチートデイと呼びます。

チート(cheat) = ずる、騙す。

基礎代謝の3~4倍の量を摂取しても良い日を
1日だけ設けるというダイエットの補助法です。

1500kcal × 4 = 6000Kcal

停滞期は「消費カロリー>摂取カロリー」が長く続き、体が命の危機を覚えることにより発動するもの。
たまにチートデイを実践し、毎日の摂取カロリーに揺さぶりをかけることで、その「危機」を覚えにくくさせるのです。

チートデイを採用する事は、仲間との飲み会や、恋人とのデートでの食事などにそのタイミングを合わせる事で、ダイエット時の精神衛生上非常に良い。

■ どうなるのか ■

意図的に大量のカロリーを摂取して、身体に「今は飢餓状態ではない」と判断させるのです。

一定期間に 一食~三食 好きなものを好きなだけ食べることで、体は栄養がいっぱい入るので節約する必要がないと思うため、停滞期を脱出できます。

「後何日でチートデイでいっぱい食べれる!」という楽しみをモチベーションにして
減量生活を正しく続けるというのも大きな効果だと思います。

■ チートデイのタイミング ■

停滞している時だけでなく、ダイエット中は常に様子見しながら週に1回~2週間に1回程度入れてみてください。

理想的な頻度は体脂肪率によって異なります

男性の場合の体脂肪率(女性の場合は+2~5%程度)
25%以上:チートデイの必要なし
20%前後:2週間に1度
15%前後:10日に1度
10%前後:7日に1度
8%以下:3~4日に1度

■ 注意点 ■

・チートデイ以外の日が重要

普段の節制が大前提
月に3kg程度は普通に減量できる、その程度の節制が前提です。

チートデイは必ず1日で終わらせましょう。連続して2日以上になると、失敗です。

チートデイが3日続くと、リバウンドの完成です。

・中途半端は逆効果

なんとなく食べる量を減らして、たまに好きなものを好きなだけ食べる。それではチートデイは逆効果!そもそも、そのような行為はチートデイとは呼びません。

ケーキ1個食べるなど中途半端に行なうとただ太るだけで、停滞期の脱出・防止効果が得られない

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