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【カレーの歴史】1月22日はなぜカレーライスの日なのか?

カレーが嫌いな日本人ってほとんどいないのではないでしょうか?1月22日はカレーライスの日ということでカレーライスの雑学をご紹介させていただきます。

更新日: 2013年01月22日

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世界初のカレー粉は、英国イギリス

Photo by Michael Blann / Photodisc

1772年 インドの「カリ」をビクトリア女王に献上

イギリスの初代インド総督ヘースティングズが
持ち帰ったインドの「カリ」をビクトリア女王に献上。
ビクトリア女王がこれを気に入り
イギリスのC&Bがカレーパウダーとして商品化し販売する事となった。

イギリスではシチューが主流

乳製品と言うこともありすぐに痛んでしまうので困っていたようです。
そこへシチューよりも日持ちする香辛料入り料理がポルトガルから伝わり
現在のカレーの形が出来上がって行きました。

1870年(明治3年) 日本人、カレーライスに出会う

Photo by GYRO PHOTOGRAPHY/amanaimagesRF / amana images

日本最初の物理学者となる山川健次郎

米国留学への船上でライスカレーに出会いました
(ただし「食う気になれず」との記録があります)。

そもそもカレーが日本に伝わったのは?

Photo by Jupiterimages / liquidlibrary

インドからイギリスを経由

カレーは当然、インド料理ですが、幕末から明治初期にかけて西洋料理として伝えられた。
イギリスのコックや主婦たちは、多種多様な香辛料を使いこなすことができなかった。
そこで、スパイスをあらかじめ調合したカレー粉が商品化された。

明治時代のカレーはカエルと長ネギが入っていた

Photo by Hemera Technologies / AbleStock.com

カエルの肉が使われている理由

英語がすでに喋れた中国人もいて、彼らは日本との取引や仲介者として有能であり、
この中国人たちのアイデアでカレーにカエルが使われたのではないかと
『カレーライスの誕生』著者の小菅桂子は述べています。

庶民の家庭でも作られるようになったきっかけは?

Photo by Photos.com / Photos.com

1904年 日露戦争がきっかけでした

戦争を行うためには兵士に食べさせる食料が必要です。
そこで白羽の矢が立ったのがカレーでした。
日本軍の兵士達は軍隊でカレーの作り方を覚えました。
そして戦争が終わると兵士達は国へ帰り、家族にカレーの作り方を教えました。
これ以降、一般家庭でもカレーが作られるようになりました。

なんで1月22日はカレーライスの日なのか?

Photo by DAJ / amana images

ちょうど30年前の1982年

全国の小中学校が一斉にカレー給食を出した。
76年に正式導入された米飯給食の普及にも大いに貢献し、
不動の国民食の地歩を固めたからだそうです。

雑学

Photo by Stockbyte / Stockbyte

インドではカレーと呼ばれる料理名は無い

インド人の作る料理に出会い、聞いたところ「カリ」と答えたことから
カレーという名前になったようです。
ちなみに「カリ」とはタミール語で「ご飯にかける汁状の料理」という意味だそうです。

カツカレーの由来「千葉茂」

巨人軍の創成期を支えた人物の一人その人の名は千葉茂。
ある日、レストランに入った時間が遅くなりお店の人に「今日はもう時間がない。カツをカレーにのせて一緒にしてくれ」と頼んだものが『カツカレー』の始まりと言い伝えられている。

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