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「大雪りばぁねっと。」3億円使途不明金

岩手県山田町で、震災の緊急雇用創出事業として、山田町から助成金を受けていたNPO「大雪りばぁねっと。」7億9千万円の補助金をもらっていたが、予算を使い切り、使途不明金が3億円とも

更新日: 2015年03月27日

cakewalkさん

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山田町から被災者の緊急雇用創出事業を委託されたNPO法人「大雪りばぁねっと。」の元代表らによる補助金の横領事件で、業務上横領の罪に問われた元会計責任者に対し、仙台高等裁判所は、1審に続き懲役2年4か月の実刑判決を言い渡しました。
北海道旭川市のNPO法人「大雪りばぁねっと。」の元会計責任者、橋川大輔被告(36)は、3年前、NPOの元代表と共謀して、山田町から交付された被災者の雇用を支援する事業の補助金、3000万円を横領したとして、業務上横領の罪に問われていました。
1審の盛岡地方裁判所は、去年11月、「被災者に使われるべき公金を横領した責任は重い」として、懲役2年4か月の実刑判決を言い渡し、橋川被告は、「横領をしていた認識はない」として控訴していました。
26日の2審の判決で、仙台高等裁判所の嶋原文夫裁判長は、「被告の供述などからは、横領の意思があったことが認められ、1審の判決に事実誤認はない」として被告の控訴を退け、1審に続いて、懲役2年4か月の実刑判決を言い渡しました。
判決のあと橋川被告の弁護士は「上告するかどうかは、本人とよく話し合って決めたい」と述べました。
03月26日 19時51分

NHK盛岡

NPO元会計責任者に実刑判決(2015/03/26)

岡田氏に水難救助のイロハを教えたA氏も山田町災害救助隊に入っていた。
水難救助の教え子である岡田氏は山田町災害救助隊でA氏の上司になっていた。
A氏はその後自殺。遺書には「私の知らないことばかり・・・」
と書かれていた。

自分に建て付くもの、気に食わないものは徹底的に排除した。

「従業員を威嚇するんですよ・・・自分に逆らえないようにする。それって洗脳ですよね」

その反面、冗談を言ったり、人懐っこい面も見せた。

2013年7月6日放送・テレメンタリー2013
HTBノンフィクション・12億円の弁明
岩手県山田町で起きた、偽りの震災復興支援隊、疑惑のNPOを追う

2014年6月29日放送・HTBノンフィクション
「裏切りの復興支援隊」
旭川市のNPO法人「大雪りばぁねっと」岡栄悟元代表、ついに逮捕。

弁護士と相談して
「緊急雇用のお金は使ってません」
嘘だろ?
緊急雇用事業創出のお金だろ?
常識で考えても、おかしい。
ニューハーフのショーを被災地で行うってどういう神経してるんだよ!
4/21放送バンキシャより

「使い切ってお金が無くなってしまうという感覚は正直言って全くありませんでした。」と報道ステーションで言ってしまう岡田栄悟。こんな金銭感覚だから8億ものお金を無駄遣いしてしまうんだ。

「大雪りばぁねっと。」とは

「北海道旭川市近文町25丁目2122-82」に本部を置くNPO法人「大雪(だいせつ)りばぁねっと。」
設立:「平成17年8月5日」
(岡田栄悟代表理事)。
水難救助のNPO法人としてスタート。
山田町の緊急雇用創出事業を受託し「復興やまだ応援事業」を行っていた。
事業内容は「物資センターの運営」「防犯パトロール」「観光の復興」など
140人を雇用。町に入浴施設「御蔵の湯」を作った。

7億9000万円の予算のうち人件費が4億5700万円あまりで、事業は残りの約3億3300万円の範囲内で賄うとなっていた。ところが、なぜか昨年11月末で資金が枯渇し、今年3月末までの給料を払えなくなったというのである。

「町が調べたところ、通帳に残っていたのは75万円だけ。何に使ったのか問い質しても要領を得ない答えが返ってくるばかりで、町議会は当然却下しました。するとNPOは昨年の12月25日に、12月分の給与を未払いのまま雇用していた約140人の従業員全員を突然解雇してしまったのです」(山田町役場関係者)

フライデー 2013年1月18日発売より

現に被災者支援を行っている者以外の者と契約した場合、現在行われている被災者支援等に著しい支障を来し、混乱を招くおそれがあることから、当該現に被災者支援等を行っている者と随意契約するものとする。

随意契約とは競争入札をしないで一つの業者と契約することです。
公共事業では競争入札をして契約することが基本ですが、緊急の場合や金額が低い物・役務の場合任意の業者と契約することができます。
山田町では大雪りばぁねっと以外のNPOは肩身が狭い思いをすることに
他のNPOを排除していたという話もあります。
他のNPOともツイッターの発言をめぐってトラブルもありました。
避難所での炊き出しが途中でストップしたのは、飲食店を守るという名目もあったようですが、
NPOが圧力をかけたという話しです。
避難所にネットがなかなか来なかったのもNPOが情報が見られないようにするという話しもあったようです。

「御蔵の湯」はリース契約に基づく借用物件であり、山田町または特定非営利法人大雪りばぁねっとの所有する資産ではありません。一定の期間が経過すれば(株)オールブリッジに返還することから、現時点での所有者は(株)オールブリッジとなります。

「建設・土木事業」とは最終的な財産形成を目的とするものであると認識しています。
本件は単にリース物件の組立費用の負担であり、本来はリース費用に含まれるべき性質の経費と考えています。
よって、建設・土木事業にはあたらないものです。

契約書の内容について
・具体的な業務内容を明記していない。
・委託業務実施上必要な記載がないなど内容が十分でない。
委託料の支出について
・前金払いに一部支払い遅延がみられる
その他
・契約書等関係書類に不備が散見される。

テキトーな会計は町は監査でも分かっていたようです。県の職員も一緒にいたようなので、県も分かっていたはず

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