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「大雪りばぁねっと。」3億円使途不明金

岩手県山田町で、震災の緊急雇用創出事業として、山田町から助成金を受けていたNPO「大雪りばぁねっと。」7億9千万円の補助金をもらっていたが、予算を使い切り、使途不明金が3億円とも

更新日: 2014年06月20日

cakewalkさん

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岡田氏に水難救助のイロハを教えたA氏も山田町災害救助隊に入っていた。
水難救助の教え子である岡田氏は山田町災害救助隊でA氏の上司になっていた。
A氏はその後自殺。遺書には「私の知らないことばかり・・・」
と書かれていた。

自分に建て付くもの、気に食わないものは徹底的に排除した。

「従業員を威嚇するんですよ・・・自分に逆らえないようにする。それって洗脳ですよね」

その反面、冗談を言ったり、人懐っこい面も見せた。

弁護士と相談して
「緊急雇用のお金は使ってません」
嘘だろ?
緊急雇用事業創出のお金だろ?
常識で考えても、おかしい。
ニューハーフのショーを被災地で行うってどういう神経してるんだよ!
4/21放送バンキシャより

「使い切ってお金が無くなってしまうという感覚は正直言って全くありませんでした。」と報道ステーションで言ってしまう岡田栄悟。こんな金銭感覚だから8億ものお金を無駄遣いしてしまうんだ。

「大雪りばぁねっと。」とは

「北海道旭川市近文町25丁目2122-82」に本部を置くNPO法人「大雪(だいせつ)りばぁねっと。」
設立:「平成17年8月5日」
(岡田栄悟代表理事)。
水難救助のNPO法人としてスタート。
山田町の緊急雇用創出事業を受託し「復興やまだ応援事業」を行っていた。
事業内容は「物資センターの運営」「防犯パトロール」「観光の復興」など
140人を雇用。町に入浴施設「御蔵の湯」を作った。

7億9000万円の予算のうち人件費が4億5700万円あまりで、事業は残りの約3億3300万円の範囲内で賄うとなっていた。ところが、なぜか昨年11月末で資金が枯渇し、今年3月末までの給料を払えなくなったというのである。

「町が調べたところ、通帳に残っていたのは75万円だけ。何に使ったのか問い質しても要領を得ない答えが返ってくるばかりで、町議会は当然却下しました。するとNPOは昨年の12月25日に、12月分の給与を未払いのまま雇用していた約140人の従業員全員を突然解雇してしまったのです」(山田町役場関係者)

フライデー 2013年1月18日発売より

現に被災者支援を行っている者以外の者と契約した場合、現在行われている被災者支援等に著しい支障を来し、混乱を招くおそれがあることから、当該現に被災者支援等を行っている者と随意契約するものとする。

随意契約とは競争入札をしないで一つの業者と契約することです。
公共事業では競争入札をして契約することが基本ですが、緊急の場合や金額が低い物・役務の場合任意の業者と契約することができます。
山田町では大雪りばぁねっと以外のNPOは肩身が狭い思いをすることに
他のNPOを排除していたという話もあります。
他のNPOともツイッターの発言をめぐってトラブルもありました。
避難所での炊き出しが途中でストップしたのは、飲食店を守るという名目もあったようですが、
NPOが圧力をかけたという話しです。
避難所にネットがなかなか来なかったのもNPOが情報が見られないようにするという話しもあったようです。

「御蔵の湯」はリース契約に基づく借用物件であり、山田町または特定非営利法人大雪りばぁねっとの所有する資産ではありません。一定の期間が経過すれば(株)オールブリッジに返還することから、現時点での所有者は(株)オールブリッジとなります。

「建設・土木事業」とは最終的な財産形成を目的とするものであると認識しています。
本件は単にリース物件の組立費用の負担であり、本来はリース費用に含まれるべき性質の経費と考えています。
よって、建設・土木事業にはあたらないものです。

契約書の内容について
・具体的な業務内容を明記していない。
・委託業務実施上必要な記載がないなど内容が十分でない。
委託料の支出について
・前金払いに一部支払い遅延がみられる
その他
・契約書等関係書類に不備が散見される。

テキトーな会計は町は監査でも分かっていたようです。県の職員も一緒にいたようなので、県も分かっていたはず

<事業費>

当事業の今年度事業費は7億9,141万円。

内訳は人件費が4億5,000万円、

リース料が1億9,000万円、

その他経費1億5,141万円だったと報道されている。



<資金使途>(一人当たり労務費=人件費=20万円と仮定)

しかし、既に2億8千万円がリース代として支払われている。

(うち1億1,450万円は、「大雪りばぁねっと。」が編成した山田町災害復興支援隊の副隊長が、当事業を受注するために設立したリース会社に支払われていたことが判明している。)

人件費にしての支払額2億円前後(20万円×140名×7ヶ月(4月~10月))。

以上支出合計:4億8千万円。



<使途不明金>

約3億1千万円=7億9,141万円-4億8千万円

NPOと契約打ち切り 朝日新聞

町はNPOに対し、委託料の返還を求めることになる。ただしNPOは支払い能力がないとみられる。

NPOは入浴施設を造った盛岡市の建設会社への約1億円をはじめ、少なくとも89件、1億6500万円の未払い金を抱えている。支払わず、自己破産もしない場合、町やこれらの債権者が、破産を裁判所に申し立て、資産を差し押さえをはかる選択肢もある。

朝日新聞 2013/01/19

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