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有名企業がやってる会議ルールが斬新で使える

会議をやっても結局なにも決まらず…そんな経験ありませんか?そんなことを防ぐべく、有名企業も会議で色々な取り組みを行なっているようです。

更新日: 2013年01月23日

briannu6zさん

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Photo by Ryan McVay / Digital Vision

大手企業では、斬新すぎる会議を行なっていました。

会議の当たり前を壊した『日産』

外部コンサルタントが提案したものではなく、社内関係者によって考案されて、カルロス・ゴーン公認のもとで全社展開された会議だそうです。

議事録を作らない

会議中に作成した模造紙やホワイトボードをデジタルカメラで撮影して議事録の代わりとし、あらためて議事録を作成しないようにしているとのこと。

意思決定者を出席させない

意思決定者(出席者の中で一番のエライさん)が会議で発言すると、反対意見が出にくくなってしまったり、エライさんが会議の趣旨を変えて議論を脱線させても、誰も止められなくなってしまう…という理由から。

独特のワークスタイルでも知られる『Google』

オフィス全体が独特な雰囲気の「Google」。もちろん会議も効率的です。

5分、10分単位の会議をプロジェクトやテーマごとに行う

会議だけで1日の予定が埋まるようなことを防ぎ、会議の間が30分開いてしまうような無駄も防ぐことに繋がっているようです。

意志決定のための会議は、10人以下の人数で行う

意見を集めたうえで「会議(打ち合わせ)を効率的にするため」に重要なことだそうです。

パソコンまで取っ払った『キヤノン電子』

オフィスのイスとパソコンを取り払ったことでも有名な「キヤノン電子」。もちろん会議も立ちっぱなしです。

椅子とパソコンを排除した「立ち会議」

立ったままなら、時間を区切って、ぱっぱと会議が進むとのこと。

社員の趣味をミーティングに取り入れた『ぐるなび』

日本の大手飲食店検索サービス。健康のための趣味が、意外な結果に繋がったようです。

皇居周辺のコースを70分かけて歩きながら話す「ウォーキングミーティング」

元々、健康のために皇居周辺を歩いていた社員が、若手の社員を誘って歩き始めたのが始まりとのこと。

脳が刺激を受けてアイデアが浮かびやすくなる。また話し声は隣にいないと聞こえないので機密性が高く、デリケートなテーマを話すにはもってこい

ぐるなびの社長は、人事の相談があると、向こうからウオーキングへの参加を希望してくるそうです。

その他にも…

独特の会議手法を、老舗企業も導入しています。

60分で質問と回答を繰り返す「質問会議」

質問会議とは、「質問」とそれに対する「回答」だけでやり取りを進め、問題の解決策を探る会議手法。

自由な社風のイメージがある「はてな」。会議はユーザー参加型だというから驚き。

ユーザー参加型の会議

ユーザーからのリクエストを小さな紙片に記入し、「すぐやる」「そのうちやる」「ペンディング」「終わった」など4つのカテゴリに分けて管理しているのだとか。

本社を19時に施錠するという大胆な効率化に踏み出した「三菱化学」。それに伴って、会議のルールも追加したようです。

1時間で結論を出す

時間設定以外にも、会議への出席者を絞り、テーマや資料を事前共有しディスカッションの時間を多くしているとのこと。

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このまとめへのコメント2

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  • pjikxさん|2013.08.02

    これは面白い。なんか会社に所属していなくても良いヒントがありそう。

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briannu6zさん

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