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マイナーなのがもったいない隠れた名作アニメ

隠れた名作としてオススメのアニメ作品をまとめました。

更新日: 2013年01月23日

ikelongonさん

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「死後文(シゴフミ)」を巡るストーリー

死者からの手紙を届ける「死後文配達人」の少女と、手紙にまつわる話を描いた作品。

描かれる人間ドラマの完成度と濃さが秀逸

シゴフミを受けとる人間の心理の展開が妙にリアルに描かれていると思う

よく出来ているなと思うのは伏線。キャラクターの何気ない一言、不自然な画面は伏線である可能性が非常に高い

何より最後が前向きな終わり方だったのがよかった

現実と妄想の境界線がわからなくなる

人々を恐怖に陥れる通り魔・少年バット。しかし、襲われる人々にはある共通点があった。

絵にクセがあるタイプですが、それを補って余りあるほど内容が面白かった

前話の最後の結末がなぜそうなったのか?を次話で表現しているので、次の展開が気になる

「1話の最後に、町の中で叫んでいる人がいたとする。その理由が2話で、叫んでいた人の視点になって解き明かされる」ということ。

作中では「わからない」ことが多く存在するため、視聴者らは推理するわけだが、この推理、見方を変えれば「妄想」の1つという

OPは歌も登場人物も爽やかなのに……組み合わせが全く爽やかでないという!!!

多くを語らないからおもしろい

「灰羽」と呼ばれる、飛べない灰色の羽を背中に持つ少女たちの物語。

映像はとても優しく、まるで古い映写機で子供の成長記録を見ているような気分

心にできた無数のかすり傷が癒されていくような、不思議なアニメ

最近ありそうで無い「このアニメの世界に行きたい!」って感情が久しぶりに芽生えた

謎についてほとんど語られないがゆえに、何ともいえない不思議な魅力を放っている

方言と音で作られた世界観が深い

それぞれ過去にトラウマを持つ3人の少年たちが出会い、とある事件の真相に近づいていく。

科学とオカルトが混合しており、知的好奇心をくすぐられる

心の成長、友情、家族愛など良く描かれている

これほど音響が作品の印象に強く関わっているものが他に思いつかないほど、こだわっている

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