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風邪で夜中に咳が止まらない時、咳を止める簡単な方法

夜中に突然咳が止まらなくなり眠れない時、すぐにできる民間療法。実際に試して効きました!

更新日: 2013年11月12日

archinさん

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夜になると咳がひどくなるのはなぜ?

副交感神経が優位になる夜間は気管支が収縮しやすくなるため気道が狭まり、咳が出やすくなると言われています。

咳を止める方法〈1〉温かい飲み物を飲む

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咳をするとのどが乾燥します。のどが乾燥するとさらに咳が酷くなるため、水分を摂りましょう。

温かい飲み物をゆっくり飲むと、からだも暖まり、蒸気によって加湿効果もあります。

冷たい飲み物は、刺激で気管が収縮してさらに咳が出るため逆効果です。

お湯でも良いですが、抗酸化作用や抗菌作用があり、のどの奥の症状を和らげる効果があると言うハチミツを温かい紅茶に入れたものや、梅干しを入れた番茶などはさらに効果が期待できます。

咳を止める方法〈2〉ハチミツが咳に効く

ハチミツが小児用の咳(せき)止めシロップと同等かそれ以上の効果があることが、米国の研究で明らかになりました。

ただし、1歳未満の乳児には与えないように注意しています。

小児科の友人が、夜寝る前に蜂蜜をスプーン1〜2杯程度与えるとこどもの咳がよくなるという話をしてくれました。ドイツなどではよく知られていることなんだそうです。

「子供の咳に」と言う記述が多いのは、一般的な咳止め薬が子供にも有効だとする科学的根拠が乏しい(子供には咳止め薬が効きにくい)ためで、大人の咳にも効きます。大人の場合は、スプーン2杯ぐらいが適量のようです。

蜂蜜を溶かした蜂蜜水はうがい薬としても効果的です。
蜂蜜に含まれているグルコン酸にはお茶のカテキンと同様に、殺菌作用があります。

咳を止める方法〈3〉咳を止めるツボを押す

咳を止めるのに役立つ「尺沢」「孔最」「天突」のツボを押します。

即効的な咳止め効果があるツボ。尺沢はひじの内側の横じわの上にあり、真ん中よりやや親指側にあります。押すとグッと指が入る部分。強めに指圧します。

すぐ上辺りにある「上尺沢」というツボも、咳止めに効果があるので一緒に指圧すると良いです。

尺沢には多少痛みを感じるくらいの強めの指圧で、気持ち小さな円を描くように、やや外側に向かって押すと咳止めに効果があります。

尺沢のツボから指四本分下のツボ。強めに指圧します。

出典ameblo.jp

鎖骨の間の窪んだところ。咳を止めるほか、のどの痛みを和らげます。下に向かって鎖骨の裏側を押す感じで指圧します。

ここを押すことによって気道が緩み、咳も楽になるそうです。即効性があって、咳の他にも痰やのどの痛み等にも効くそうですよ。

咳を止める方法〈4〉背中を温める

肩甲骨の間に、咳に関する神経や風邪に効くツボがあるため、背中を温めたりマッサージすると効果があります。

ツボを意識しつつ、肩甲骨の内側を強めにさするようにマッサージします。

風邪をひいた時には背中全体に筋肉痛のような痛みが出ることも多いので、あればマッサージオイルを使って丁寧にマッサージすると良いです。

関連リンク

からだを温めるのは基本。からだを温める飲み物選びの参考に。

出来るだけ自然な方法で早く治したい風邪。意外と知られていない風邪の治し方の基本が紹介されています。

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