1. まとめトップ
  2. 暮らし・アイデア

空間をうまく活用した技アリ収納術

探してみれば収納できるスペースって結構ありますね。

更新日: 2013年01月25日

6069 お気に入り 788723 view
お気に入り追加

一人暮らしの部屋での収納の悩みはつきないもの。
空間を上手に活用することで収納スペースを確保することはできます。

収納を確保する前に・・・

収納する前に、覚えておきたい基礎知識。

不用品を処分する

収納には限度がある。物に支配されない為には 「捨てる」ことも重要です。

無闇に収納家具を増やさない

収納家具は貴重な床面積を占領する。その前に使えるスペースは徹底的に活用しましょう。

デッドスペースを活用する

【1】ベッド下に収納ケースを置き、洋服などを収める

ベッド下収納は、より多くの収納スペースを確保できます。
出し入れが面倒と感じる人は、使用頻度の低いものを選び収めるようにしましょう。

【2】玄関入り口の上にある空間に、板(突っ張り棒)を固定して棚をつくる

普段の生活ではなかなか気づかない玄関入り口の上部。
箱の色を統一すると見ためも良くなる。

【3】洗濯機の上に棚を取り付け、収納カゴを置く

洗濯周りの小物やタオルを収納できる棚。ポールや突っ張り棒で自作できます。

【4】エアコンの横に収納スペースを確保する

壁とエアコンのわずかなスペースも見逃さない。

インテリア家具を工夫する

【5】小さなスペースは、細長い収納を利用する

部屋中にある小さな隙間も、工夫をすれば収納スペースになる。

【6】カラーボックスは、収納するものに合わせて分割する

ただ雑誌を縦に並べていれたり、平べったいゲーム機などを置いていては収納効率が下がる。
自分で収納するものを決めたら、それに合うように板などで分割する。

クローゼットの中を工夫する

【7】同じ種類の細いハンガーに統一する

洋服をかけるハンガーは細いものを選ぶと省スペースになり、収納力がアップする。

【8】サイドにできたデッドスペースをベルトかけにする

突っ張り棒を設置してサイドを活用。

壁を使用する

【9】「突っ張り棒」と「メッシュパネル」を使って、壁掛け収納をつくる

散乱しがちな小物の収納も、これで解決できる。

【10】「壁に付けられる家具」を利用する

取り付けに工具を使わず、3~6kgまで物を乗せられる。

1





学びや直球さん

バラエティや恋愛ドラマ、読書が大好きです♪

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう