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ルーズなのはどっち?日本と海外の時間に対する考え方

遅刻にはやたらと厳しい日本。もうちょっとおおらかになりませんかねぇ?

更新日: 2013年01月26日

ピュンマさん

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遅刻に厳しい日本

そのむかし、時間に対して「おおらか」だった日本が、いつの間にか世界一「厳しく」なってしまった

マジ遅刻する(*_*) 遅刻すると罰金1600円って、なかなか厳しいバイト先ですね(¬_¬)

早番の人がクビになった(TT)連続して遅刻すれば、そりゃしょうがないけど、勉強しながらがんばって覚えてただけに残念。日本は厳しいからねえ…。

日本って何でこんなにも時間に厳しいのか。2分くらいの遅刻なんてええやないか。

基本、時間にルーズな外国人

一般のアメリカ人はまあ、5分ぐらい遅くやって来たりするのは別に不思議ではない

イタリアで「定時に遅れる」とは15分以上を意味し、英国は10分以上で、ドイツも5分以上。他国では30分以上の遅れなどめずらしくもなく、それでも乗客は悠然とホームで新聞を広げ、日本人だけがイライラしたりしている

フィリピン人は集合時間にいつも遅れてきます。これはフィリピノ・タイムと呼ばれます。

コスタリカ人の典型的な特徴の一つは、時間にルーズなこと。

終了時間にはルーズな日本

日本人は絶対に遅刻しないのに、時間通りに物事を終わらせることができない

やるべき仕事を時間内に済ませることが大事なのであって、始める時間にだけこだわるのはおかしい

「遅刻」だけでなく「延長」にも厳しさを

「時間厳守」についての解釈はともかく、「時間」との付き合い方については大いに学ぶモノがある

労働者の権利意識については、我が国は後進国かも

日本人には「時間内に終えよう」という意識が自分たちが認識している以上に低いのかも

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ピュンマさん



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