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どこの未来都市?成蹊大学の図書館がとんでもない事になってる

これぞ勉学の理想郷!見た目が変わってるだけじゃなく、本から知識を学び議論を戦わせられる、未来形図書館が成蹊大学にある!

更新日: 2013年01月26日

mzgohanさん

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まるでアミューズメント施設のアトラクションのように見えるが、ここはれっきとした大学の図書館だ。

同学園OBで、ニューポンピドーセンターの設計コンペで1位を獲得した坂茂さん(坂茂建築設計)と三菱地所設計が共同で担当した。

浮かんでいる球体は何なわけ?

施設中央に浮かぶ玉の正体は「プラネット」と呼ばれる予約制のミーティングスペース。図書を頻繁に利用するが、同時に議論も不可欠なゼミやグループ活動用に作られたもの。いわば「喋れる図書館」の象徴というわけだ。

成蹊大学は図書館に玉を浮かせることで「静かに本を借りるだけの場所」から「本を媒介に議論を深める場所」に変えた。

本を探すシステムも未来型設計

地下の閉架書架には「BOOK ROBO 」とよばれる、コンピューター制御された自動運搬システムが導入され、検索した資料を自動的に取り出すことができる。収蔵可能数は72万冊。

一人でじっくり本を読みたい人には

「クリスタルキャレル」と呼ばれるガラス張りの勉学用個室が266席用意されており、そこは、欅並木や前庭を眺めながら一人静かに勉学する場として最適です。

羨ましい!僕らも使える?

学外の方
地域の公共図書館を通して利用を申し込み、紹介状・当館の回答書・身分証明書を持って来館してください。

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このまとめへのコメント3

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mzgohanさん

読みやすさに気を付けながらまとめていきます。同じものに興味を持った方はよろしければ。まとめへの追加リクエストがあればコメントまでどうぞ。

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