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車種で分かる乗っている人の性格

心理学者に言わせると、車の運転は人の性格をあらわすという。普段は非常におとなしい性格の人が、車を運転すると突然、性格が変わって乱暴な運転をすることがある。車という乗り物は性格を変えさせるいくつかの条件を備えているらしい。

たとえば、ほかの車より速い、あるいは高級だという優越感や虚栄心である。

自分は人より上位にいるという錯覚を起こさせるわけである。車の中は一人でいられる開放感にあふれた空間だが、その開放感も性格を変える原因になるという。

中には、内装やアクセサリーに凝ったりして、他人の侵入できない空間を作る人も出てくる。つまり、車はフラストレーションを解消する役割を持っていると同時に、優越感・支配欲を満たしてくれる道具である。普段人間は理性で感情を抑えている。そのため、いつもおとなしい人ほど車をきっかけとして溢れてくる「攻撃性」が高くなるのである。

車種でも、乗っている人の性格が見分けられるという。アメリカの精神分析家J・ローゼンパウムは「自動車は、それに乗る人の自己イメージを反映している。パーソナリティーの延長物である」という主張で車種とオーナーの性格を調べた。以下は、ローゼンパウムが書いた「車の好みと性格の関係」から抜粋してみる。あくまでもアメリカの研究なので、日本人に共通しない点もある。ちなみに、あなたの車種は次のうちどれですか

小心で依頼心の強い人。とくに自分自身をわきまえているおとなしい小男は小型車を買う。

女性はバーゲンで商品をさがすように安くて得な車を買う。平凡な女性に多い。男性は、ごく一般的に手ごろな値段の車を買う人は、世間で目立つことを嫌う。

スポーツカーに乗る人は、自由・無制限。人生を楽しむ姿勢を意味している。

妻が支配的な家庭である。

アクセサリーをゴテゴテと取り付けた車に乗る人は、自分のいい所を、これ見よがしに示そうとする。露出症の傾向がある。

常に最新の車を人に先駆けて乗る人は、冒険家であり探検家的性格を持っている。好奇心が強く、人よりも一歩先に行こうとする。つまり目だちたがり屋。

人生と社会に対して自分の考えを宣言したがる個人主義者。

大型車に乗る人は、経済的なゆとりがある。経済保守主義で、社会構造と政治構造を現状のままにしておきたいという願望を持つ。経済的に余裕もないのに無理して大型車に乗る人は、自分の経済的、社会的階級をはみだした人。自分に自信がなく、他人が自分をどう思っているかを常に気にしている。賭博的な人生を送っている傾向がある。

性格は社交家で世話好き。人や動物を好む。社会的な良心の持ち主で、地域の問題に積極的に取り組もうとしている。

参考

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ムーミンラブ。

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