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実は「ばい菌だらけ」な化粧道具の正しいお手入れ方法

「何だか汚れがたまっていそうだな…」と思っても、正しいケアの方法も分からないし、問題なく使えるので放置しがちな化粧道具。実は「ばい菌だらけ」なんです!正しいケアの仕方を覚えて、化粧道具を長持ちさせましょう。

更新日: 2013年01月30日

y.u.m.i.1211さん

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その化粧道具、最後に交換したのはいつですか…?

化粧道具って「何だか汚れがたまっていそうだな…」と思っても、正しいケアの方法も分からないし、問題なく使えるので放置しがち。
でも、そのパフやスポンジ、ブラシには、想像を絶する雑菌やばい菌が潜んでいるみたいなんです。

一週間続けて使ったパウダーファンデーション用のスポンジパフの細菌検査をすると、7・8月では約8万個、10・11月では約4万個の雑菌が一枚のスポンジパフから検出された

汚れたスポンジやパフではメイクがきれいに仕上がらないだけでなく、肌トラブルの原因となることも。

パフには皮脂汚れなど、目には見えない雑菌や汚れが付着してしまっているんです。せっかく良い化粧品を買っても、テクニックを身につけても、それを塗る道具が汚れていたら台無しですね。

一口に「化粧道具」と言っても、物によって手入れ方法は様々。

今回は
・スポンジとパフ
・ブラシ
・ビューラー
の3種類の、正しい手入れ方法をご紹介します。

1:スポンジ・パフ

パフは、最低でも2~3日に1度は洗うようにしましょう。

パフもスポンジも、こまめな手入れが必要なようです。

2:ブラシ

チークブラシは、毛先の先端部分から徐々に毛先に向かってクシを通し、ブラシの中に入り込んだ汚れをかき出しましょう。

2分程度毛先をぬるま湯に浸け、洗顔石鹸をブラシで撫でるようにして、石鹸を付け指先ではさみながら、石鹸とリキッドを押し出すように洗って下さい。

水がブラシの柄の部分にたまると腐ってしまうので、毛先をしたに向けて干します。

3:ビューラー

消毒用エタノール(←薬局で手軽に入手できます)を、水を含ませたコットンになじませ、さっと全体を拭きます。

ビューラーのゴムも、はさんだ跡がついてきたらこまめに取り替えるのがベターです。ゴムの弾力が復活すれば、まつ毛カール力もアップします

エタノールを買いに行くのも、買うのももったいない…という方は、ウェットティッシュで拭き取ってもOKです。
また、ビューラーのゴムは、必ずそのメーカー、その商品専用のものを付けましょう。

お手入れすれば、化粧ノリがアップ!肌トラブルも防げます

いかがでしたか?

いつもより少し、メイクの時間に余裕を持って、毎日ケアをすれば、道具も長持ちするし、肌トラブルを防ぐことができます。

化粧道具を購入する際に、その商品にあったケアを美容部員さんに尋ねてみるのも良いかもしれませんね。
皆さんもぜひトライしてみて下さい!

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y.u.m.i.1211さん



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