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太芯シャープペンシル「芯ホルダー」の魅力

やわらかな書き心地は普段使いにもおすすめ。デザイン画、デッサン、スケッチ、製図などに使われる芯ホルダー。2mm芯の「芯ホルダー」と「芯研器」をご紹介します

更新日: 2016年04月11日

mmnknさん

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|芯(しん)ホルダーとは

左端 : 芯ホルダー
中央 : 芯研器
右端 : 替芯

鉛筆芯と同様の芯をくわえ込んで使用する筆記具

直径2mmの芯を利用するものが一般的

2mm芯を利用するものは製図、デザイン画などに用いられ、3mm以上のものはデッサンなどに用いられる事が多いが、一般用筆記具として愛用する人も多い。

|使い心地は?

ペン先を立てて書けば鋭い線、寝かせて書けばやわらかい線が自在に書ける

アイデア出しをしている時って、シャーペンとかボールペンとかより、芯ホルダーとか万年筆とか、先が太めのやわらかい芯の方が、よく出るような気がする

シャープペンシルなどと異なり、芯径が太いこともあり、筆圧が高い人や弱視の人が使う場合も多い

|国内外から様々な商品が出ています

▼芯ホルダー本体

三菱鉛筆

国内メーカーの定番

赤(朱?)色もあります
重要事項の書込、チェックや校正に使い分けてみてはいかが?

ぺんてる

日本の筆記具メーカー

変わり種の芯ホルダー

画像の1本に8種類の芯を内臓
内蔵芯:赤・青・緑・茶・橙・黄
     ・ジアゾノンコピー芯・PPCノンコピー芯

KOH-I-NOOR(コヒノール)

チェコの筆記具メーカー


本体がカラフルできれいですね

Faber-Castell(ファーバーカステル )

ドイツの筆記具ブランド

グリップ円周には滑り止めのリブ溝が刻まれています
プッシュキャップ内に芯研器内蔵

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mmnknさん

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