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コロンブスも驚く卵の殻の活用法

ほぼ毎日、ゴミとして捨てている卵のカラ。実は、いろんなことに使えるんです!

更新日: 2013年01月30日

新鮮yasaiさん

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Photo by DAJ / amana images

卵の殻には驚きの活用法がたくさんあるのです!

※説明は省いてますが、どれも「よく洗って細かく砕く」のがポイント。ミキサーやコーヒーミルを使うと良いですね。

研磨剤として掃除に大活躍

Photo by Adam Gault / Digital Vision

コンロの上にばらまいて洗剤を含ませたスポンジでこすると、汚れがよく取れる

二重にしたストッキングに入れ、金ダワシの代わりに使う

鍋のガンコな汚れなどラクに落とせそう。

ガラスのコップやビン、水筒などの内側を洗うとき、水と一緒に振り洗いすると汚れや曇りもキレイに取れる

手が入らなくて洗いづらいものにはとても便利。できるだけ細かく砕いたほうが良いです。

布で包んで敷居を拭くと、障子やふすまの滑りが良くなる

カルシウム成分を活かす

Photo by Jupiterimages / Photos.com

洗濯物のひどい汚れは、卵の殻と一緒に30~40分ほど煮た後に普段通りに洗濯機にかけると、よく落ちる

これは細かく砕かなくてもいいですね。炭酸カルシウムが加熱されてできる酸化カルシウムと二酸化炭素でお湯がアルカリ性になり、強い洗浄効果が現れるそうです。

犬のエサに混ぜてあげると、カルシウム補給になる

庭や花壇に撒き、カルシウムの肥料として使う

卵の殻=炭酸カルシウムは非常に安定した物質で、自然には分解されづらいため、かなり細かく砕いたほうが良いです。

ぬか床に入れると、酸味が薄まって柔らかな味になる

カルシウムが酸っぱい原因の酸に作用して、酸味を抑えるんですね。

内側の膜は栄養でいっぱい

コラーゲン、グルコサミン、デスモシン、ヒアルロン酸など、美容や健康をアップさせるのに欠かせない成分が多く入っている

傷口に貼ると、肌の再生を加速させて治りが早くなる

3型コラーゲンの成分が効くみたいです。

企業も活用している

Photo by Hemera Technologies / Photos.com

殻はカルシウム強化剤、膜は化粧品や旨味調味料の生産に使う

マヨネーズの生産で大量に卵を使うキューピー。

チョークや運動場のフィールドラインの生産に使う

環境や健康に配慮した製品を開発するグリーンテクノ21。

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