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仕事の疲れをスーッと抜くリフレッシュ術

疲れてるなぁ・・・と感じたら試してみましょう。

更新日: 2013年01月30日

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気づかないうちに「疲れ」を溜めていませんか。

日本人の約8割以上が、「仕事」での疲れを感じている

多くの人が感じているのは「体がだるい」という症状。

疲れの症状を「対処したいができていない人」が多い

栄養ドリンクで疲れ対策をしている人もいるが、多くは疲れの対処を上手くできていない。

疲れを感じるメカニズムって何?

体の疲れは、まず脳が感じている

様々な研究の結果、まず、体の疲れは、脳が感じることが分かっている。

疲労感が続くのは、”休め”を命ずる重要な生体信号のひとつ

「疲労」は「痛み」や「発熱」と同じように生体の警告信号ですので、それを無視して走り続ければ限界を越えてやがて死にも至ることにつながりかねません。

まずは「脳」の疲労を取りましょう

疲労感が強い人と、健常な人とでは脳の反応時間が異なる。

1分間目を閉じる

目を閉じるだけで脳への情報は80%カット出来る。
目を閉じて音楽を聴く、アロマを焚くなど、視覚以外の聴覚や嗅覚を活性化させると効果が高い。

緑の香りをかぐ

緑の香りが疲労回復に役立つことは、科学的に証明されつつある。

濡れタオルを首筋に当てる

首筋の頚動脈の部分を冷やすと、脳に運ばれる血液の温度を下げ、脳内温度の上昇を抑えることができる。

次に目の疲れを取りましょう

背伸びをし、あくびをする

背伸びをし、あくびをするだけの簡単な改善法。
あくびをすることで、目の周囲の筋肉「眼輪筋」を動かし、涙が溜まっている「涙腺」を圧迫。
涙を押し出して目の表面に潤いを与え、目の疲れを改善させます。

目を左右上下に動かして運動する

眼球を上下左右へ動かすことで、目の筋肉がほぐれ、視界がスッキリしてきます。

目の周りの骨を指で抑え、気持ちいいと感じるところを少し強く押す

※眼球を抑えつけないように注意してください。

心のストレッチも忘れずに

本能や感情をつかさどる「大脳旧皮質」と理性をつかさどる「大脳旧皮質」が、現代の情報化社会に対応できず疲れやすくなっている人が多いそうです。

「こうしなければ」、「こうあらねば」と考えるのを止める

自分を抑制することを止めることで、大脳新皮質の負担を減少させる。

自分が心地よいと思うことをやる

適度に休憩を取るなど、大脳旧皮質に心地よいと感じさせることによって、疲労が回復される。

自宅に帰ったら・・・

職場ではできないけど、自宅でできるリフレッシュ方法。

眼の周囲に42℃のシャワーを当てる

少し熱めのシャワーは疲れ目の症状を軽くしてくれるということが実験によって実証されている。

熱めのお湯でしぼったタオルで目を覆うようにパックする

眼の周辺の血行を促進すれば、くまや充血、カスミ目が改善される。

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このまとめへのコメント4

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ブッチュチュンパさん

旅行が大好き(●´艸`)とくにヨーロッパは何度行っても飽きない。おすすめの場所あったら教えてね♪

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