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チークとリップの”色の足し引き”でこんなに印象が変わる!

「この色かわいい!」と思って買ったチークやリップ、いざ使おうとした時に「他のパーツはどんな色を合わせたらいいのか分からない!お蔵入り…」なんてこと、ありませんか?そんな、色のバランスが難しいチークとリップですが、「色味を揃えて」「強弱をつける」さえマスターすれば、実は簡単に攻略できちゃうんです。

更新日: 2013年01月31日

y.u.m.i.1211さん

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チークとリップ、色ってどうやって決めればいいの?

リップ欲しいんですけど、赤チークには何色のリップが合いますか?(´-`).。oO(

Photo by Comstock Images / Comstock

「この色かわいい!」と思って買ったチークやリップ、実際使うとなると、「他のパーツはどんな色を合わせたらいいのか分からない!」なんてこと、よくありますよね。

大事なのは「色味を揃えて」「強弱をつける」ことだった!

「チークとリップは同じ色味の方がバランスがいい」という法則があるのをご存知でしょうか。

「ピンクチークにオレンジリップ」などの違う色味の組み合わせは、バランスが取りにくく、失敗しがちなので避けましょう。

なりたい顔のイメージは、チークとリップの“強弱バランス”によって、より確かにイメージづけることができます。

「チークが強い日は、リップを薄く」「リップが強い日は、チークを薄く」のバランスが重要なんです。実際に参考例を見て行きましょう!

1:チーク強+リップ弱=癒されキュートフェイス

2:チーク弱+リップ強=大人カワイイ、フェミニンフェイス

顔立ちハッキリさんは、赤リップの日は「アイメイクとチークは”ナチュラル”」がベスト

Photo by Jupiterimages / Polka Dot

「アイメイクがナチュラルなんて、抵抗があって無理!」という方もいるかもしれませんが、二重さん、顔立ちハッキリさんが赤リップをつけると、想像以上に「濃い」印象になっています。
パーツパーツの印象を強くしすぎると、下品な印象になりかねないので「アイメイクは、うっすらアイラインにマスカラ」位で十分です。

口紅をのせた上から、手持ちのパウダーチークをブラシでふんわりのせる。普段使わない色のチークも、くちびるにのせれば意外と使えることが多い。

なんとも驚きのテクニックですが…チークを写真のように、筆でリップに塗ることで、リップに着色できちゃうそうです。また、ヌーディーマットなリップにしたい時にも大活躍なんだとか。
「もうこのチークはいらないな…」というお蔵入りチーク、生き返るかもしれません!

いかがでしたか?

Photo by Stockbyte / Stockbyte

「買ったはいいけど、このチークやリップ…上手く色が合わせられないからお蔵入り」なんて眠っているチークやリップ、ありませんか?
「色味を揃えて」「強弱をつける」さえマスターすれば、どんな色でも、かわいいメイクに仕上げることができます!
皆さんもぜひ、お試し下さい。

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y.u.m.i.1211さん



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