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縦長のワンルームを広くみせる配置のルール

何故か狭く感じる縦長の部屋。

更新日: 2013年01月31日

pokotanzunさん

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マンションなどに多い細長いワンルーム。
単調な雰囲気になりやすく、配置によって部屋が狭く見えてしまいやすい。

家具の配置を工夫する

部屋を狭く見せてしまう一番の原因は家具。
縦に一本の長く突き抜けるようなスペースをキープすると、広々とした空間に見せることができる。

一方の壁に並べて置く

片方の壁に集めて並べることで、両方の壁に分けるよりも部屋が広く使えます。

高さが低いもので揃える

背の低い家具で揃えると視線が低くなるので、天井が高く感じられます。

同じ高さの家具を横に並べる

インテリアの高さのラインを統一することで、連続性ができてすっきり広い印象になる。

配色・柄はシンプルなものに

色の面積が広いアイテムは、明るい色を使う

オフホワイト、ベージュ、パステル系などの明るい色を使うと広く見せることができる。
逆に、暗い色、黒みがかった色は基本的に圧迫感を与えるので注意しましょう。

小さな模様のファブリックを選ぶ

テーブルクロスやラグなどの「模様」が大きいと、部屋を狭く感じさせてしまいます。
できるだけ無地のファブリックを選びましょう。
地味に見えてしまう…という場合には、小さな模様のファブリックを選ぶこと。

縦長い部屋を活かすテクニック

細長いソファーや細長いリビングテーブルを置く

部屋の形に合った家具に合わせることで、部屋を圧迫せず広い空間を演出できる。

縦縞ベッドカバーをつける

ストライプ(縦縞)のものを使用することによって広く見せることができる。

圧迫感を与えないために

家具は隙間なく並べず、壁から10cm~20cm離して置く

少しでも広く使うために家具は隙間なく並べてしまいがち。
ですがソファーは壁や家具にぴったり置くと視覚的に窮屈な印象になる。
壁から離して置くことでわずかなスペースが、ゆとりを与えてくれる。

ベッドの前にある棚に「観葉植物」を置く

観葉植物が目隠しのパーティションの役割を果たす。

※写真の観葉植物は小さいが、もっと大きいものでも良い。

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