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南向きじゃない部屋のいろんなメリット

そろそろ部屋探しのシーズン。南向きが良いって話はよく聞きますが、実際そんな部屋ばかりでもないですし、他の方角向きの部屋も、それぞれメリットがあるのではないでしょうか。

更新日: 2013年02月01日

zsgbeさん

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南向きにこだわる必要はない

一般的には、良い順から「南→東→西→北」といわれている。

「南向き=日当たり良好」と考えられがちだが、北向き以外は日が当たる「時間帯」が違うだけ。

東向きは午前中、南向きは日中、西向きは午後、ですね。

北向きにもメリットは多い

ベランダから見える景色は、南を向いて日光で輝いている建物ばかりなので、展望が良い。

特に中~高階層の部屋はそうですね。

自宅で仕事をする人にとっては、一日ずっと間接光で明るさが一定しているので、意外に適している。

平日も休日も外で過ごすアクティブな人にとっても、太陽を必要とする時間がないので、適している。

冬は確かに寒いが、部屋が狭いほど寒さは気にならなくなる。

6畳の部屋だと熱がこもり、風呂あがりなどは冬場でも汗をかくこともあるようです。

東向きは朝方スタイルの方にオススメ

午前中の陽ざしが確保できるので、朝型生活のスタイルなら朝日を浴びて快適に暮らすことができる。

日照がほぼ午前中に限られ、夜は南や西向きと比べて涼しい。

西向きは午後から活動派にオススメ

午後は南からの日照以上に陽ざしが強く、冬は夜まで温かさが残るため、暖房費を節約できる。

ただ、夏の午後の西日は熱いくらいなので、カーテンやクーラーなどで調整が必要ですね。

自分のスタイルで考えて、現地で確認する

朝型か夜型か、日中家にいるかいないかなど、ライフスタイルによって南向き以外の部屋を選んでも満足度の高い生活を送れる。

いくら方角が良くても、目の前にビルがあったら意味が無いので、必ず現地に足を運び自分で確認する。

参考リンク

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