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相手から100%の答えを引き出すコツとは

仕事中に限らずなんですが、質問したことに対して相手からの答えが腑に落ちなかったりすることってありませんか?それは、質問する側にも問題があることも…。そこで相手の意見を上手く引き出すコツをまとめてみました。

更新日: 2013年02月01日

mojihanさん

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質問する場合、オープン質問とクローズ質問の使い分けが重要なんだそうです。

オープン質問とは

【メリット】相手の意見・ニーズを直接聞くことができる

例).「これによりどのような効果が期待できますか?」

【デメリット】あまりに自由な答え方ができる質問は、戸惑いや混乱をもたらす場合もある

例).「最近は、どうですか?」→「仕事のことと家のこと、どっちの話をした方がいいですかね」

クローズ質問とは

【メリット】聞きたいことに明確な答えが返ってきて、横道にそれない

【デメリット】自分の認識の枠を越えられない

はい、いいえで終わるため、新たな見解を聞くことがないからです。

2つを使い分けるポイント

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積極的に話してくれるタイプの人には「オープン質問」、口数が少ない人には「クローズ質問」

相手のことをきちんと理解しようと思ったら、最初はできるだけオープン質問を使ったほうがよい

クローズ質問で会話が滞ってきたら、いったんオープン質問に切り換える、またその逆

話が長くなってきたら、クローズ質問にするなど場面によって使い分けましょう。

ここにも気をつけたほうがよいという意見

選択肢をこちらから提示しない

回答を与えてしまっては、相手から何も学ぶことができないためです。

要点を先に述べ、理由も添える

理由を言うと、相手は答えやすいし、理由によっては答えが違って来ることがあります。

絶対に誘導質問はしない

自分の考えを確認したいだけなら、客観的、かつ直接的に言ってしまえばよいからです。

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mojihanさん

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