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絵本『いるの いないの』が怖すぎてトラウマになるレベル

【若干ネタバレあり】京極夏彦(作)/町田尚子(絵)の絵本『いるの いないの』が大人でも震え上がるほど怖いと話題に。オチが更に怖いらしいですが、そこは入れてません

更新日: 2013年02月01日

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大人でも怖い絵本『いるの いないの』

見開き15枚によって構成された子供向けの絵本

全てが不気味な世界観

おばあさんの住む、とても古い家でしばらく暮らすことになった少年のお話

飼うには多すぎると思われる猫たち、昼間なのに薄暗い家の中、おばあちゃんの反応の悪さなど全てが不気味

イラストが怖さを増長させている

読んだ人も怖さを高評価

表紙から見返しにかけては『これから起こることを覚悟しなさい』と無言で語る雰囲気づくりにグッと惹き込まれる

昭和の時代に幼少期を過ごした方なら、一度は覚えのある怖さを表現した絵本である

これは怖い。ってか不気味すぎるよ。幼児には間違っても読ませちゃいけない。怖くて「上」見れなくなっちゃうよ

絵にグロさは全く無く上品ですけど、心に跡が付くような独特の怖さを感じる絵本でした

こういう懐古的な怪談をこの2012年の現代に出版したというのも時代のギャップが感じられて面白い

驚愕のラストがトラウマになるレベルらしい

オチはちょっとビビりましたよ。えっ!?そんなオチ!?っていう。。。予想の上を行きました

子供が怖がりすぎるから苦情が来たんじゃなかろうか、と思うくらい怖い。最後のページ、結構目に焼きつきますよ!

やっぱ最後のページの気味の悪さは秀逸だね~・・・

絵の美しさと静けさに惹かれ、読んでいる側としても「気のせいか…」と安心して本を閉じようとした瞬間に不意をつかれました

『いるの いないの』に関するリンク

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