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日本がカジノ合法化を目指すホントの狙い

世界130ヶ国以上の国で合法化され、観光振興や税収・雇用創出などに大きく貢献しているカジノ。

更新日: 2013年02月02日

bungunzuさん

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日本のカジノ合法化に向けて、与野党で関連法案の準備が進んでいる。
カジノは本当に儲かるのでしょうか?

実は“税収”はそんなに期待できない

巨大市場といわれるアメリカの税収額は、5000~6000億円程度

アメリカの商業カジノ市場が約3兆円、そこから得られる税収額が5000~6000億円程度。
これは約450軒のカジノ施設の合計値である。

日本はどんなに頑張っても1000億円程度しか税収は見込めない

仮に日本でカジノが認められても施設数は2~10施設程度であり、大きな税収は期待できない。

ホントの狙いは“波及効果”にある

写真は、大阪府が誘致している大阪湾の人工島「夢洲(ゆめしま)」。

外国人観光客の増加(年間2000万~3000万人)

実現すれば多くの観光客が訪れるため、観光収入の増大に繋がる。

年間2,200億円の収入増加

カジノ運営以外も含む県全体の収入がアップ。

新規雇用の創出(約1,4万人)

建設に対する雇用や実際にそこで働く従業員の雇用など、多くの雇用創出が見込まれている。

付随したホテルやレジャー施設、レストラン、お土産屋などの売り上げ増

観光客増加により、周辺の施設の売り上げ増加につながる。

海外のカジノは急激な成長を遂げている

2002年から海外からのカジノ進出を許可しており、米国などから有名カジノが一気にマカオに進出。

海外からの年間観光客数は2800万人

日本の4倍以上にのぼる外国人観光客が訪れている。

カジノ収入は約2兆7000億円

マカオの税収の7割がカジノからのもの。

2005年法律を改正し、カジノを合法化したシンガポール。

海外からの年間観光客数は1300万人

カジノの運用が始まる前に960万人だった観光客数は35%も増加している。

カジノ収入は約5000億円

シンガポールのカジノ2ヵ所の収入。
下降線をたどっていた観光収入は一気に跳ね上がった。

ただし危険性も指摘されている

マネーロンダリング(資金洗浄)の可能性が大きくなる

麻薬などの犯罪行為で得た不正資金を、カジノを通じて資金洗浄される可能性がある。

地域環境の悪化、治安が低下する

観光客が増えることによって犯罪が増える可能性がある。

天下り環境が増加する恐れがある

パチンコ業界の上は、官僚の天下りの人も少なくは無い。

ギャンブル依存が増える

海外でもギャンブル依存に陥る人は多い。

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このまとめへのコメント8

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  • kankeri02さん|2013.02.02

    外貨を獲得できることは日本にとっていいことですな。
    http://www.kankeri02.com/

  • takashiskiさん|2013.02.02

    書くならもっとしっかり書いてほしいなー。雑すぎる。

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bungunzuさん

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