1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

M8級大地震&富士山噴火!?ここ数日関東で頻発する地震のワケ

ここ数日多い地震。東日本大震災の余震はまだ続いています。M8級の【余震】が襲う可能性も。その時に慌てないために、普段からの備えをしっかりしておきましょう。

更新日: 2013年02月04日

mzgohanさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
363 お気に入り 427366 view
お気に入り追加

明日起きてもおかしくない【M8級】

1891年に(愛知県北西部から岐阜県にかけて)起きた濃尾(のうび)地震(M8・0以上)は、今も同地域に影響を与えている。この例に照らすと、100年ぐらいは余震が続くと考えていい。M8級の余震も明日起きてもおかしくない

巨大地震の余震は100年続く

濃尾地震

濃尾地震(のうびじしん)は、1891年(明治24年)10月28日に濃尾地方で発生した、日本史上最大の内陸地殻内地震。

写真中央を斜めに走る段差が濃尾地震を引き起こした根尾谷断層

濃尾震災から110年,忘れたどころではなく,知らないことになってしまった.しかし,この程度の時間間隔は自然としてはほぼ一瞬にあたる.

関東でもここ1ヶ月地震が多発

1月31日に最大震度5弱を記録した茨城県北部地震

関東近辺での震度3以上の地震

2013年2月1日23時6分頃 千葉県北西部M4.4 最大震度3
2013年2月1日1時4分頃 茨城県南部M4.2 最大震度3
2013年1月31日23時53分頃 茨城県北部M4.7 最大震度5弱
2013年1月28日3時41分頃 茨城県北部M4.9 最大震度5弱
2013年1月22日4時46分頃 茨城県沖M5.2 最大震度4
2013年1月13日2時54分頃 茨城県北部M3.1 最大震度3

茨城県は震度3以上の地震が日本一多くなっている

震度3以上の地震観測回数:33回
地域震度の地域:茨城県北部
期間:2012年10月25日~2013年2月2日

茨城県に被害を及ぼす地震は、関東地方東方沖合や相模湾から房総半島南東沖にかけてのプレート境界付近で発生する地震、陸域のやや深い場所で発生する地震、陸域の深い場所で発生する地震です。

地震は富士山噴火を誘発するのか?

2004年以降、M9級の地震が世界で4つ起こった。そのうちの3つは、その周辺で大きな火山の噴火があった。何も起きていないのは日本の『3・11』だけ。

宝永地震

江戸時代の宝永4年10月4日(1707年10月28日)、遠州灘沖から紀伊半島沖を震源として発生した巨大地震。南海トラフのほぼ全域にわたってプレート間の断層破壊が発生したと推定され、記録に残る日本最大級の地震とされてきた。

この年10月28日に東海道・南海道に大地震が発生。12月15日には山麓に30回の地震が発生し、16日午前10時ごろ噴火が始まった。

南から見た富士山の宝永火口、火口の位置:1(第一火口)、2(第二火口)、3(第三火口)、4(宝永山)

宝永地震が、その後のマグマ溜まりの圧力を上昇させる原因となったことは間違いない事実である。

1





mzgohanさん

読みやすさに気を付けながらまとめていきます。同じものに興味を持った方はよろしければ。まとめへの追加リクエストがあればコメントまでどうぞ。

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう