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え?こんな仕事も!世の中にある珍しい、変わった仕事の数々

雇用環境が厳しさを増すなかで、世界では珍しい仕事や求人を募集する企業や人たちがいます。これを見れば「やりたい仕事がない!」なんて言えない?

更新日: 2015年11月03日

egawomsieteさん

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■こんな求人募集があったら募集する?

●南極の郵便局でスタッフ募集中!資格は「環境と人間とペンギンに優しいこと」

英国南極歴史遺産トラスト(UKAHT)が郵便局員を募集している。南極半島にある郵便局のミュージアムとギフトショップでのフルタイム勤務で、季節限定。

この郵便局には毎年1万8千人の人が訪れるという。そうした人たちへの対応と、7万通の手紙の処理が仕事だ。

郵便局での経験は問わないが、南極ならではの応募条件がある。一部をご紹介しよう。
•健康であること
•200人に及ぶ人たちとコミュニケーションが取れ、テレビやラジオで話せること
•DIYの技術があること/きちんと工具がつかえること
•環境に配慮し環境への影響を最小限に抑えた生活ができること
•1か月シャワーを浴びず、3人くらいの人とペンギンだけの生活ができること
•他人とうまくやっていける人
•気温-5度、ブリザードが吹きすさぶ世界でお客様を暖かく迎えられること
•寒く長い一日の終わりに、寝不足の状態でも喜んで夕食をつくれること
•ペンギンの卵、Tシャツ、食品のストックを正確に記録できること

応募要項にはそのほか様々なチェック項目があるので興味があるかたはご覧いただきたい。応募の締め切りは2月27日。給料はひと月1100ポンド(約20万円)となっている。

●日産自動車とanが日給50万円のバイト募集 ちょっと危険な内容?

求人情報サービス「an」は、日産自動車とのコラボレーション企画として、「ちょっとキケンなリゾートスタッフ緊急募集!」の参加者募集キャンペーンを開始した。

同キャンペーンは、昨秋に話題となった「THE XTREME DELIVERY 世界一タフなデリバリースタッフ緊急募集!」の第2弾。前回は時給10万円で募集し、「高度3600Mからスカイダイビングでピザをお届け」など、タフな配達ミッションを行った。

今回の舞台は雪山リゾート。報酬は日給50万円で若干名を募集する。プロ並みのウインタースポーツ技能を有することが条件で、起用された人には、これまでになかった雪山リゾートでの配達ミッションが待っているという。

申し込みは現在、特設サイトより受け付けている。なお、「ちょっとキケンなリゾートスタッフ」が決定次第、終了となる。

●【日給3万円】無重力体験ができちゃう「宇宙バイト」ただ今人材募集中!

人材派遣のステータスが募集しているのは、無重力空間で働くアルバイト。無重力空間の中でも地上と同じようにアルバイトができるのかをレポートする仕事です。

勤務は航空機を使って無重力環境を作る「パラボリックフライト」の中。無重力空間で、なんと“引っ越し屋の梱包”や“フライパン返し”などをするそうです。

応募の条件は特にないようですが、健康診断の結果は重要視されます。また、レポートした内容はWebなどで配信されることがあります。

元気で三半規管が強く、楽しいこと、人前に出る事が好きな人に向いているお仕事かもしれませんね。

勤務日は2015年2月21日(土)で時間は最大8時間。気になる給与は日給3万円!全国どこからでも交通費が支給されるようです。これはやらない手はないですね。

インターネット上では「やってみたい!」「面白そう!」と、早速応募したことをTwitterに投稿する人たちも多く見られました。

ちなみに、勤務先は宇宙ではなく、まさかの名古屋市。ある意味、食の宇宙とも言えますが…、独自の文化を築く名古屋にて、名古屋めしも堪能できそうです。

●日産自動車と求人情報サービス「an」が時給10万円の配達スタッフを募集

身の保証はないけど、時給は10万円――求人情報サービス「an」と日産自動車のコラボ企画として、“世界一タフなデリバリースタッフ”を緊急募集している。

この企画は、「XTREME DELIVERY 世界一タフなデリバリースタッフ緊急募集!」と題したキャンペーン。日産 エクストレイル(X-TRAIL)がこの秋に実施予定の新企画にともない募集するもので、起用された人は、これまでなかったデリバリーサービスの一役を担うという。

応募資格は「自動車運転免許を所持し、プロ並みのアウトドア技能を有すること」など。告知募集は「an」の特設サイト上で、10月31日(金)まで実施される。

特設サイトはPCが http://weban.jp/contents/c/tough_pc/ 、スマホがhttp://weban.jp/contents/c/tough_sp/

●「3か月間韓国で働きませんか」と求人広告 作業補助、未経験で月収54万円は高すぎる?

韓国に渡航して働くと、未経験でも月収54万円以上もらえるという仕事の求人広告が、「条件が良すぎる」とネット上で話題になっている。

仕事内容は「電子機械部品製造の作業補助」で、未経験でも問題はなく「学生でもOK」としている。

2014年8月18日、2ちゃんねるに切り抜かれた求人広告の画像が投稿された。「3か月間韓国で働きませんか!!50名緊急募集」と書かれている。神奈川県藤沢市の「技研」という企業の広告で、注目されたのは月収の高さだ。例として紹介されている月収は、日勤のみで48万4688円以上、夜勤のみで54万6675円以上という待遇だ。勤務時間は日勤の場合9時~21時、夜勤は21時~翌9時で、月収には残業代も含まれている。

2ちゃんねるユーザーは

「すげー条件いいじゃん」
「めっちゃいいな… 切羽詰まってるから惹かれてしまう」
 「監査法人勤務の俺より高えwww」

と驚いている。

詳しい仕事内容は明らかにされていないが、日本人スタッフのもとでの「きれいな工場内での作業」で、平塚市内で研修があるという。現地ではホテルの個室に宿泊して1~2食付き。渡航費用やホテル代は会社が負担する。「パスポートのない方もご相談ください」と書かれている。

しかしあまりに条件が良いので、

「何か訳ありそうだな」
「胡散臭い求人広告だな」
「この月収例ありえないだろw それより何で韓国人雇わないんだ? 安く雇えるだろうに」

と不思議に思う人も少なくない。

同社に問い合わせると求人広告の内容は事実だが、それ以上に関しては「説明は控えさせていただいている」ということだった。

同社サイトによると「技研」は1998年に設立され、資本金は2000万円、従業員数は100人。事業内容は「各種製品の製造 検査 半田 塗装 印刷 配線 設計 アウトソーシング インソーシング 派遣 紹介予定派遣」と記載されている。

●一般人は絶対行けない、南の孤島硫黄島の求人 携帯・ネット不可での勤務に耐えられるのか

東京から約1200キロ南に浮かぶ硫黄島(東京・小笠原村)は、太平洋戦争末期の「硫黄島の戦い」で知られる孤島だ。自衛隊の基地があるため、事実上関係者以外は立ち入りできない。

 そんな硫黄島勤務の「求人」が、ハローワークに出ている。携帯電話やインターネットが使えず、通信手段は公衆電話か手紙のみ。娯楽設備もない。耐えられるのだろうか。

この求人は一般財団法人・防衛弘済会によるもの。仕事は「自衛隊員食堂の調理業務」の請負で、基本給として18万3000円から18万5000円、離島手当として4万円。あわせて約22万円が月給となる。

 労働時間は朝、昼、夕で実働8時間。休日はシフト制を組んでいて、3か月に1回、6日間の「特別休暇(帰省あり)」も用意されている。年齢や学歴は不問だが、調理師免許が必要だ。硫黄島隊員食堂が勤務地となるが、日本最東端の「南鳥島」への応援勤務もあるという。

 それ以外にも普通の求人では、およそ目にかかれない記述が並ぶ。

海上自衛隊に電話してみると、広報室内に硫黄島での勤務経験者がいないため、5年ほど前に勤務を終えた人からの「伝聞」になるとしながら、日ごろの過ごし方について困惑気味に教えてくれた。テレビはあるがBS放送のみで、休暇の時にDVDを大量購入する事もあったという。なお現在働いている人数は非公表としている。

 ネットの個人サイトには、空自が2007年に制作したというパンフレットが転載されている。その「余暇」の項目を見ると、

  「駆け足、テニス、水泳(プール)、釣り、果物等(バナナ、ミカン、パイナップル、パパイヤ、唐辛子等)の採取、天体観測、露天風呂、天然サウナ、ゴルフ、バードウォッチング、ホエールウォッチング、野外バーベキュー、音楽バンド演奏など」

と書かれていた。娯楽設備には乏しいが、自然を目いっぱい楽しむのには良さそうだ。

「入間基地から自衛隊機で赴任(無料)」
  「現地通信手段は公衆電話か手紙(携帯/インターネット不可)」
  「銀行ATMはありませんが給与日に希望者は現金を送金します」
  「リゾート気分で渡島しますと勤務に耐えられませんので理解してください」

 珍しい求人に、ツイッター上は、

  「お金使わないし貯まりそう」
  「自衛隊以外でも硫黄島に行けるのか。調理師の免許があったら応募したかも」
  「硫黄島の求人、ネットさえ使えたら応募しちゃうレベルだけどそもそも料理できないし関係なかった」

などと話題になっている。

●旅が仕事 驚きの航空会社求人

スイス・インターナショナル・エアラインズ(スイス国際航空、SWISS)が世界中を旅する『スイス・エクスプローラー』の求人募集を5月28日まで受け付けています。仕事内容は「航空会社のサービスを受けながら、さまざまな都市を訪れ、各地の文化や美食に触れる」というもので、勤務期間は6カ月。旅行好きにとっては夢のような仕事かもしれません。

とはいえ、旅をすれば良いだけの仕事ではありません。SWISSのアンバサダー的存在として、訪れた都市で写真・動画の撮影をこなし、現地情報をブログ・ツイッターで発信し、SWISS公式サイトで紹介中の観光情報を「上書き」するといったタスクが課されます。ハイレベルな英語力を有する、写真の腕が優れている、一定水準以上の映像撮影・編集技術があるなどの条件をクリアしないと、求人の対象にはなれないようです。

また、応募に際しての提出書類のハードルも低くありません。履歴書、過去の旅行記、自分撮りした写真、アピール動画が必要で、特に創造性が問われるアピール動画は選考(一般投票)の決め手となります。書類選考通過者と投票数上位者の計10名がスイスで面接を受け、実際に欧州を旅行する研修を経て、再び一般投票が行われ、内定者が決まります。なお、投票に参加した人の中から抽選でペア航空券が当たるキャンペーンも実施されます。

●ハローワークで「忍者(講師)募集」

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時事系のメルマガを08年から配信しています(平日刊)。他に競馬(週3回)とマーケティング(サービス、お客)関連(週1)のメルマガも。他では自閉症の息子関連ブログなど



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