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【八重の桜】至誠にして動かざるものは未だこれ有らざるなり

今週の八重の桜も面白かった。さて、この中で吉田松陰役の小栗旬が心に響くセリフ「至誠にして動かざるものは未だこれあらざるなり」と言っていました。どういう意味なのか、忘れないためにメモします。

更新日: 2013年02月06日

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第5回目の八重の桜「松陰の遺言」

「松陰の遺言」の回での吉田松陰のセリフがシーンときた

【吉田松陰の名言】
至誠にして動かざるものは未だこれあらざるなり

八重の桜で出た松陰先生の名言「至誠にして動かざるものは、未だこれ有らざるなり。」どんな状況でも自分の信念を曲げず、真っ直ぐ誠実に行動した松陰先生の性格が伺い知れる言葉。坂本龍馬と並んで歴史上で好きな人物です。

日本の武士(長州藩士)、思想家、教育者、兵学者、地域研究家。一般的に明治維新の精神的指導者・理論者として知られる。

言葉の意味は?

もともとは”孟子”の言葉

[前372ころ~前289]中国、戦国時代の思想家
仁義王道による政治を説き、自ら孔子の継承者をもって任じ、性善説・易姓革命説を唱えた。

「至誠にして動かざる者は未だ之れあらざるなり。誠ならずして未だ能(よ)く動かす者はあらざるなり」

『孟子』離婁上

【意味】
誠意を尽くして事にあたれば、どのようなものでも必ず動かすことができる。逆に不誠実な態度で事にあたれば、何ものをも動かすことは決してできない

いい言葉ですね

松陰先生の最後に泣きそうになった。「至誠にして うごかざるものは 未だこれあらざるなり」だなんてかっこよすぎる

今週も八重おもしろかった。至誠にして動かざるもの 未だこれあらざるなり(´꓃ ` U)

至誠にして動かざるものは 未だこれあらざるなり (誠を尽くせば動かせないものなど何もない) もうこれ名言やわ、寅次郎さん。

至誠にして動かざるものは、未だこれあらざるなり …泣いた

至誠にして動かざる者は此れ非ざるなり。かっけぇぇぇぇ(*´∇`*)

「至誠にして動かざるものは未だこれあらざるなり」 誠を尽くせば動かせないものは何もないのだ。

「至誠にして動かざるものは未だ之あらざるなり」だって。松蔭さんいけめん。

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三年寝太郎さん

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