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面接では"短所"でライバルに差をつけよう

もうすぐ4月。もっとも転職が多いシーズンです。今まさに活動中の人も多いのでは。たくさんのライバルと差をつけるためには、短所も利用してアピールするに越したことはありません。ちょっとやりかたを調べてみました。

更新日: 2013年02月04日

fhasさん

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短所こそ自己アピールのチャンス

担当者が短所を質問するのは、志望者の向上心や問題処理能力を見るため。

もちろん、問題ある人物か見極めるといった要素もあります。

長所が協調性や信頼など、一緒に受けるライバルたちと同じようなことを言っていてはダメ。

短所は自己PRの宝箱。自ら短所だと思っていることは「固有の特性」であることが多い。

学生時代に短所だと思っていたことも、厳しい競争社会の中では好意的に受け取られる場合もあります。

短所は長所の裏返しで考える

短所をイメージし、改善するための努力や方法も一緒に考える。

短所を補うために日々どのような努力をしているのかも併せて返答すると、相手への印象は良くなる。

自分が考える長所の裏返しの言葉を使うと、悪い印象だけ相手に伝わることが避けられる。

印象の良い短所のアピール例

「私の短所は少々気が短いことです。何でも思いつくと、すぐに行動に移したくなります」

「自分なりに思い入れのあることには熱くなる傾向があります。一呼吸置いて冷静に判断することが、今後の課題です」

「おっとりしていると言われますが、目の前の仕事を自分なりのペースで着実に片付けていくタイプだと自分では考えています」

「何でも自分で理解した上で取り組むので、行動が遅いとよく言われます。自分の中で優先順位を決めて取り組みたいと思っています」

次のように、短所を実際に克服した例や、いい方に転じた例があると、より効果的。

「短所は心配性なところですが、アルバイトで段取りの確認を繰り返し行っていた結果、リーダーに任命されました」

「短所は人見知りなところですが、家庭教師のアルバイトで場数を踏み、初対面でも打ち解けて会話できるようになりました」

仕事に支障が出そうなものまでは言わない

あまりにも仕事に差し支えるような短所は言わないでおく。

例えば、「時間にとてもルーズ」など。同じ内容を伝えるとしても、できるだけマイナス表現のままで伝えないようにしましょう。

「私に短所はありません」という答えは絶対にやってはいけない。

自信過剰と思われ、印象は悪いです。

履歴書やエントリーシートで書いた内容と面接で答える内容が、違わないようにする。

頭の中で考えるだけでなく、事前に口に出して練習する。

参考リンク

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このまとめへのコメント6

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  • dpartyさん|2013.02.05

    「改善するためどうするか」がやっぱ大事だなあ。「私の短所は心配性なところ」みたいに、別に短所じゃなく聞こえるアピールされると(#^ω^)ピキピキ ってなる。

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fhasさん

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