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【ジョハリの窓】で自分を知ろう!

昔むかし、就活のときに、面接官に「あなたは暗いですね!」って言われてショックを受けた覚えがあります。自分は、明るさだけが取り柄だと思っていたから。あの頃は、自分がどう見られているか気にもしなかったけど他人から自分がどんな風に見られているか知ることは、自分を知るチャンスだと思います!

更新日: 2013年08月30日

czg03000さん

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●ジョハリの窓って?

みなさん、「ジョハリの窓」ってご存知ですか??自分が知っている自分、他人が知っている自分を4つの窓(カテゴリ)に分類して理解することで、他人とのコミュニケーションを円滑にする、心理学ではよく使われているモデル(方法)です。自分を知るための良い方法だそうです!

Ⅰ 開放の窓(自分にも、他人にも分かっている姿)

自分が考えている姿と、他人に見えている姿が一致している状態を示します。ここの領域が大きければ、誤解のない、円滑なコミュニケーションができるようになります。

Ⅱ 盲点の窓(他人に分かっているが、自分には分かっていない姿)

自分に分かっていない領域です。でも他人には分かっている姿。
「あの人、自分では気づいていないけれど○○だよね。」などと言われる部分です。

Ⅲ 秘密の窓(自分に分かっているが、他人には見せない姿)

他人に隠している姿です。ここの領域が大きいと、他人とのコミュニケーションが不自然になりがちです。

Ⅳ 未知の窓(自分にも他人にも分かっていない姿)

あなた自身も周囲の人も気付いていないあなたです。この部分があるから、
人生は楽しいのです。無限の可能性を秘めています。

●今風に言うと・・・

現代のジョハリの窓ってこんな感じ? ・フォロワーも自分も知っている自分 ・フォロワーだけが知っている自分 ・自分だけが知っている自分 ・自分もフォロワーも知らない自分

●自分で自分を知るために!

Check1 自分を隠さない(オープンになること)
Check2 他人のアドバイスをフィードバック
Check3 未知へのチャレンジ

Check1 自分を隠さない(オープンになること)

「秘密の窓」を狭めることです。これは自分でできる行動です。ありのままの自分でいること。「こうしなければ」とか「他人の目が気になるから」とか、本来の自分がしたい姿を押し込めるような考え方を避けることです。

どんな時でも何時も 自分を隠さない君が 本当にかっこいいって思った。

自分を隠さない。気が弱いんだったら弱いまま。興奮しすぎるんだったらしすぎるまま。短所はない特徴だけがある。特徴をすんなりと生かした選手がグラウンドで輝く。

Check2 他人のアドバイスをフィードバック

「盲点の窓」を狭める方法です。これはどんなにがんばっても自分ひとりでは実現できません。なぜなら自分では気づかないことだからです。よって他人からの協力が必要です。友人、家族、同僚、「いろんなひとが知っている自分」を知ることが自己成長に大きく貢献してくれます。これは親しい人からのフィードバックが一番効果があります。

@kiyonow 自分自身が予期せぬ、自身の可能性の発見…! しかも、第3者からのご指摘によるきづきって素敵ですね…♪ ジョハリの窓が、更に大きく開きましたね…(笑)

他人に自分の性格やクセ・考え方を教えてもらおう。フィードバックすることで、自分を知ることができる。盲点の窓を広げて、開放の窓も広げる(ジョハリの窓)

Check3 未知へのチャレンジ

自分では経験したことない、そして他人にも想像がつかないような領域に踏み込んだ自分を想像してみてください。新たな自分を発見できるかもしれません。

私は新日本プロレスを旗揚げした時、一軒々、キップを売って歩いた。理想のプロレスをつくり上げるために、なりふり構わず頭を下げた。十年近くたっても、私はそれをやった。浅草の街頭に立って売り歩き、それでもキップが残ったので一軒々まわった。ほかならぬ自分へのチャレンジだったからだ。

●自分で自分を知る!

紙を用意して、右半分に自分の長所を30個。左半分に短所を30個書いてください。必ず数は合わしてください。余裕で30個書き出すことができる人は50個、100個と自分が『心地よい負荷』をかける事がポイントです。新たな自分発見が出来るかもしれません。是非お試し下さい。

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czg03000さん

自分が興味のあることをまとめていきたいです!!
よろしくお願いします。

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