提供:株式会社ビジネス・ブレークスルー

意識高ぇ。。学生のやる気ハンパない「BBT大学」

経済のことなんてわからないし、先のことなんて考えないし。そんな大多数の日本人がぼーっとしてる間に、本当にデキる人が学んでいる大学がありました。

更新日: 2013年02月20日

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その名も、ビジネス・ブレークスルー大学

なんて直球な大学名。

100%オンラインで「経営の学士」を取得できる日本初の大学(2010年開校)

通学はいっさい不要。もちろん大学卒業資格も得られる。

オンライン上のキャンパス「エアキャンパス」では、クラスメートから違う視点を学べ、刺激を受けることができる

課題提出や他の生徒とのやりとりは「エアキャンパス」上で行います。

目指すのは「世界のどこでも誰とでも仕事ができる人材」

授業の柱は「経営」「IT」「問題解決能力」「リーダーシップ」「英語」の5つ。

その筋(ビジネス界)では神的存在の大前氏。BBT大学への意気込み、ハンパないです。

講義の内容が「超」実践…

「とにかくやってみる」方針のもと、講義では実践的すぎる課題が出されるのです。。

例題:「今後、新興国でイケそうなモノ・サービスを考え、ビジネスプランを作成しなさい。その際、最低5名以上とヒアリングするか現地に行ってみる(任意)こと」

ハードル高い。。

例題:「あなたが民主党のXX総裁ならどのようにして捲土重来を果たすか?」

…そもそも捲土重来(けんどちょうらい)が読めなかったしorz

当然、生徒の意識も高い。

その志、半分ください。

厳しさの根底にあった「熱い思い」

学長、講師の本当の狙いとは?

偏差値教育の結果、日本の若者は、身の丈に合った夢にしかチャレンジしなくなったが、本来人間の能力は限界がない。大学では生徒自身のアンビション(野心)を一緒につくり伸ばしていきたい。

大前学長談。

今、海外で戦わなければと思っている人は約1割。だからこそ、BBT大学に興味を持つような人は、早く行動に出てほしい。海外での経験は素晴らしいバリューになる。

こちらはタカラトミー、竜の子プロダクションなどの社外取締役を歴任した椿進氏のことば。「新興国ビジネス事例研究」の講師を担当。

10年後も食べていくために、ハードスキルだけでなく、“ソフトスキル”と呼ばれるコミュニケーション、文化理解といった「答えのない問題」に対処する力を、BBT大学では鍛えていく

これが大学の教育方針。ちなみにハードスキルとは語学、財務、法務…といった専門知識のこと。

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