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スズメの警戒心がハンパないのには理由があった

よく考えたら、日常の中で見る機会が最も多いスズメ。でもあんまり知られていないその生態。ううん、気になる。

更新日: 2013年02月06日

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身近な小鳥“スズメ”

スズメは北海道から沖縄まで見られる、人間にとって身近な鳥

人間の生活範囲に密着して、生活・繁殖している

ところが、身近な割になかなか仲良くなれない存在でもある

あの強すぎる警戒心の理由

古くから稲の害鳥として人に追い払われてきたスズメは、人への警戒心を解かない

視界は340度あるので、後ろ向きでも周囲は見えている

敵から安全に逃げる為に開ける自分と敵との一定の距離「フライトディスタンス(警戒距離)」を持っている

ちなみにこれは、スズメに限らず様々な動物がそれぞれ持っている距離。

この距離は、カラスが3mほどなのに比べスズメは5~6m

この距離だけ近づいた時点で、スズメは警戒して飛び立ってしまう。

他にも知りたいスズメの生態

“スズメ”という名前の由来はその鳴き声からきている

「スズ」は鳴き声を、「メ」はカモメやツバメのように群れをなすことを指している。

弥生時代、稲作の伝来とともに日本に渡ってきたと言われている

雑食性で、植物・パンくず・生ゴミ・虫などとにかく何でも食べる

秋から冬は巣を持たずに群れをなし、皆で寄り添って木の上で過ごす

あったかいです(^ω^)!

よく見たらめっちゃ可愛かった

出典bokete.jp

申し訳ないが助けて頂きたい。

参考情報

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ロクデ無いさん

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