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▽ PM2.5 最新情報

中国大気汚染の元凶は「ウラン混合石炭」!?

「ウラン混合石炭」とは、数年前に内モンゴルなど北方地域で、火力発電所の周辺で異常に高い放射線が検出されたことに始まる。
線量は規制値の数百倍にもあたり、専門家が石炭から放射線が出ていることを突き止めた。その原因はウラン鉱脈と石炭の鉱脈が混ざり合った鉱脈らしいという

PM2.5を吸い込んだら6日で肺が真っ黒になる!?

中国ではすでに深刻な人体への影響が現実化。江蘇省に暮らす8歳の少女は肺がんを発症し、中国メディアは「華東地方で最年少の肺がん患者」と報じた。これまで肺がん患者は50代以上に集中していたが、若年層の患者が増えているという恐ろしいデータもある。

中国の復旦大学の研究グループは、PM2.5を吸い込んだラットの肺がわずか6日で真っ黒になるという研究結果を発表。このグループによると、「いったん肺が真っ黒になったら、どんな治療を施しても回復はほぼ不可能」とのこと。

北京のPM2.5濃度は「もはや核の冬」

スモッグの厚い雲は、北京ではもう当たり前になってしまいました。ますますひどくなる大気汚染について、研究者は「もはや核の冬に近い」と警告しています。「核の冬」とは、核兵器使用によって灰や煙といった微粒子が空気中に大量に漂い、日光を遮ることで起こるとされる現象で、食糧不足や急速な寒冷化などが予想されています。

今日もヤバイけど11月4日の「PM2.5」拡散予測がもっとヤバイ!
 日本がすっぽり覆われるぞ

▽ PM2.5 ってどんな物質?

2.5µm(マイクロメートル)以下の微小粒子のこと

日本では訳語として「微小粒子状物質」の語が充てられるが、日本以外では相当する単語はなく専らPM2.5と呼ぶ。大気中に浮遊する微粒子のうち、粒子径が概ね2.5μm以下のもの。粒子径2.5μmで50%の捕集効率を持つ分粒装置を透過する微粒子。

マイクロメートル とは

マイクロメートル(記号µm)は、国際単位系(SI)の長さの単位である。
μm, umと書かれることもある。漢字では粆と表記されることもある。
1マイクロメートルは10-6メートル(m)に等しい。
よって、0.001ミリメートル、1000ナノメートルとなる。

以前は同じ長さのミクロン(micron, 記号:µ)という単位が使われていた(1879年の国際度量衡総会(CGPM)で承認された)が、1967年の国際度量衡総会で廃止された。
ミクロンはSI併用単位にも含まれておらず、10-6 mを表すには
マイクロメートルを使うのが望ましい。

大気汚染の指標とされている

小さなものが多いため、健康への悪影響が大きいと考えられている。
1990年代後半から採用され始め、世界の多くの地域でPM10とともに大気汚染の指標とされている

小さい粒子なので肺の奥深くに入り込みやすい

小さい粒子なので肺の奥深くに入り込みやすく、
大量に吸い込むとぜんそくなどの健康被害を引き起こす可能性がある

全死亡および心疾患・肺疾患・肺癌による死亡と関連

アメリカがん学会の研究を利用しアメリカの50都市30万人を対象に1989年までの7年間行われた解析調査で、PM2.5の濃度と、全死亡および心疾患・肺疾患・肺癌による死亡との間で、有意な関連性が認められている。
アメリカではこれらの研究が明らかになったことを契機にPM2.5の環境基準が設定されるに至った。
日本でもSPM濃度と肺癌による死亡との関連性を示唆する研究報告がある

▽ PM2.5の主な成分

有機炭素(OC)
 硝酸イオン(NO3-)
 硫酸イオン(SO42-)
 アンモニウムイオン(NH4+)

▽ PM2.5 の基準値

WHO大気質指針
 24時間平均 25μg/m3、年平均 10μg/m3

日本
 1日平均値が35μg/m3以下、かつ1年平均値 15μg/m3以下

基準を上回る状態が継続すると予想されるときは、大気汚染注意報を発表して排出規制や市民への呼びかけを行うことが大気汚染防止法で規定されている。

中国
 24時間平均 35μg/m3、年平均 15μg/m3

一級は都市部、二級は半農半牧畜の地域、三級は農業や林業と、地域ごとに基準が分かれている。
二級の基準値は 24時間平均 50μg/m75、年平均 35μg/m3

▽ 美しいことが逆に恐ろしい中国大気汚染の画像

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moe2010さん

仕事の合間の気分転換にまとめをつくっています。っていうか まとめ優先になってたり・・