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低炭水化物ダイエットを賢くとりいれるポイント

心臓病や死亡リスクが高まるとされている「低炭水化物ダイエット」。即効性が高いことで人気があるダイエット法ですが、そのリスクを少しでも下げるポイントは無理をしすぎないことのようです。

更新日: 2013年02月12日

yume6742さん

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即効性が高い「低炭水化物ダイエット」

脂肪に変わりやすい炭水化物の摂取量を減らすことで、脂肪を減らすの即効性が期待できるダイエット法

炭水化物が多く含まれるごはんやパン、麺類をひかえ、その分高タンパクな食材で栄養を補うことが基本とされている

知っておきたい効果

最初の6ヶ月間は体重を減少させたが、1年間では優位な差が見られなかった

脂肪だけでなく筋肉も減少し、基礎代謝が低下するため、脂肪を蓄えやすい身体になってしまう

体重は減っても、腸内に毒素が溜まり、肌荒れや偏頭痛、腹痛などといった体調不良を起こしやすくなる

エネルギーが足りずに無気力や疲労感、イライラによるドカ食いを招きかねない

また、カラダへの危険も高まる

炭水化物を制限する食事を長期間続けると、体調悪化や病気、死亡などのリスクが高まるとされている

それは、このようなダイエットをしている人の食生活は、繊維や果物の摂取量が少なく、動物性タンパク質、脂肪などの摂取量が増加しがちになるためと言われている

賢くとりいれるには?

低炭水化物ダイエットは、あまり過激にやり過ぎると逆効果となるため、ゆっくりと自分に合ったペースで実践すること

食事をゆっくり噛んでとることによって、ごはんやパンに含まれている糖質の血糖値の上昇が抑えられ、脂肪として蓄積されにくくなる

炭水化物を完全に抜くのは栄養上NG。少なめの量のごはんor食パンを3食たべる

米100g(おにぎり小1個分)または、6枚切りの食パン1切れ(パンは何もつけない)

夜は代謝が落ちるので、夕食は早めに摂るように心がける

ほかにも...

未精製の雑穀や麺などを、適度に摂るとカラダの中からきれいに痩せることができる

ビタミンB1が含まれるニラ、にんにく、ネギなどと一緒に摂取すると糖質が効率よくエネルギーに変換される

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このまとめへのコメント1

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yume6742さん

楽しみながらまとめを作りたいです。



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