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うどん屋でスパゲティ!?埼玉県民のソウルフード「山田うどん」とは?

埼玉県民のソウルフードであり、「はなまるうどん」や「丸亀製麺」とは一線を画しているうどんチェーン店「山田うどん」。ガテン系の皆さんをメインターゲットにしているため、メニューはとにかく「がっつり」系のこのお店、その独自の方向性に埼玉県民以外からも注目されています。

更新日: 2013年02月15日

mii10さん

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●埼玉県民のソウルフード「山田うどん」

正式社名は、山田食品産業株式会社。

埼玉県を中心に関東1都6県で180余りの店舗を展開するうどん屋のチェーン。240円のたぬきうどんをはじめとする安くてボリュームのあるメニューを擁し、熱狂的なファンが数多く存在する。

本社は埼玉県所沢市上安松にある。

そこが東京であれ神奈川であれ千葉であれ、山田うどんの店内に入り、「埼玉県人、挙手っ!」と呼びかけたら、みんな手を上げる

●謎キャラクターの回転看板が目印の「山田うどん」

かかしがモチーフとなった赤いやじろべえを描いた「廻る黄色い回転看板・ポールサイン」が目印。

「味と価格のバランス」が釣り合っている事を意味しているらしい

山田うどんであってたか少し不安だけどたしかそんな名前だった気がする。パンチがある案山子の絵のうどん屋さん。

●とにかく安い「山田うどん」

全店舗のおよそ半数が埼玉県で出店。街道沿いのロードサイド出店が主力で、トラック専用スペースを用意した駐車場が多い。

1980年代にファミリーレストランが郊外ロードサイドを主軸とした積極的な出店で大きく成長。

「山田うどん」は差別化を図るため、ファミレスには入りづらいというブルーカラーの客層を重要視したメニューを考案。以降ガッツリ路線に。 

http://p.tl/tGgQ

メインの客層はトラックの運ちゃんや工事現場の人などガテン系

1号店ができた1965年以来、市価の半額を目指してきた

社長のインタビューより。現在、最低価格のたぬきうどんは240円

●ほぼすべてのセットメニューにうどんがついてくる「山田うどん」

「山田うどん」ではもつ煮を「パンチ」と表記。

昭和50年代にもつ煮を商品化する際、名前を社内公募したが中々パンチの効いた良い名前が出ず、それなら「パンチ」をそのまま商品名に使おう、というものであった。

http://p.tl/tGgQ

「山田うどん」の特徴は、安定した味と少し変わったラインナップ(例えば、うどん+チャーハンセットなど)

●スパゲティも食べれる「山田うどん」

うどん・そばだけでなく、ラーメンにスパゲティまで…。その攻めっぷりはネット上でも常に注目の的。

山田うどん通ならみんな知っているが、うどんを食べに山田うどんに来るわけではない

山田うどんのスパゲッティは「なんともいえない食感」

『レポ』誌のサイトでのレポート

山田うどんに「ラーメン始めました」っていうノボリが立ってる。

山田うどんすげえな。ラーメンに続いてスパゲッティも始めたか。麺類制覇する勢い。

●埼玉県民に愛されている「山田うどん」

「山田うどん」を経営する山田食品産業株式会社は、元々は麺の製造・卸売業であったが、売上向上のため工場隣接のうどん屋を開業し、そこが安値と味で評判を呼んだことが発端となってチェーン展開を開始。

また、埼玉県内の学校給食にソフト麺を卸している。

http://p.tl/tGgQ

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