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美しい食べ方・食事のマナー<基礎一歩手前>

食事風景って結構見られてますよね。大人としては最低限のマナーや品性を身につけたい所。基礎の「き」の「一歩手前」から勉強してみましょう。

更新日: 2013年02月09日

nrskgggさん

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和食か洋食か…それ以前に、美しく食べてますか?

姿勢は背筋をまっすぐに、キチンと座わる。

向かいに座っていらっしゃるお連れの方からは見えないと思って、脚への意識がおろそかになってはいませんか? 意外にも、お店の方からは丸見えだったりすることがよくあるのです。お行儀良くない脚は、上半身の姿勢にも影響します。

足を組んでしまう、上半身にも影響がでます。
しっかり着席して背筋を伸ばす事を意識しましょう。

口の中に食べ物を入れたまま、喋らない。

口に物を入れて食べながら話すのはマナーに反します。
いったん物を口に入れたら、口にチャックしてのみ下してから話します。
相手が、口の中にものがあり、食べている最中に、返事を要求するような話しかけは遠慮しましょう。

口に物を含んでいる人に話かけるのもちょっと考えものですね。
お互いに気をつけましょう。

音を立てて食べない。

音を立ててものを食べる人は周りをとても不快にさせます。最近はクチャラーと呼ばれることも。
クチャラーとは、食事をするとき、クチャクチャと音をたてて食べる人のことで、基本的に、ガムを音をたてて食べるように意識的に音をたてる人、意識して口を閉じれば静かに食べられるのにそれをしない人を指します。

音を出している本人が気付いていない事がとても多いです。
一緒に食事をしている人には不快な事この上ないので、一度自分で音を出していないか確認してみてもいいかもしれません。

お箸などを振り回さない。

振り上げ箸とよばれ、箸を持った手を振り上げることをいいます。
話に夢中になっているときによく見られます。

箸の持ち方なども大切ですが、まずは振り回さないというところから意識してみましょう。

口の中を触らない。

歯に物が挟まって気持ち悪いのはわかりますが、人前、まして食事中にやるのはやめましょう。
とても見苦しいです。

口の中の食べ物を、飲み物で流し込まない。

このごろでは、ペットボトルのお茶や水を飲みながらお食事するのが当たり前のようになっていますが、これもマナー違反。
お茶や水で飲み下すという事は、食事がお茶や水で飲み下さないと食べられないようなもの、という意味に受け取られてしまいます。

最近はどこにでも飲み物を持っていく事ができますが、食事の席などには持って来ない事が礼儀です。

無言でひたすら食べる。

食事中のお喋りは行儀が悪いと言われ、子供の頃から両親に注意されてきた方も多かったのではないでしょうか。
しかし、所変われば文化も変わり、欧米では食事中の会話をおおいに楽しむという考え方で、マナー違反にはなりません。
それは、高級なレストランでフランス料理を食べていたとしても、同じ事です。
逆に、前菜からデザートまで、無言で食べている方が、マナー違反だという事を、これを機に覚えておいて下さい。

黙々と食べ続けるというのも、見苦しく感じられます。
適度なおしゃべりを楽しむのも、食事には必要です。

ひじをついて食べない。

肘をテーブルについて、腕を立てることです。国際機関で働いていた知人は、「フランスでは堅苦しいテーブルマナーはないけど、肘をつくのは嫌がられる」と言っています。
それなのに、肘をついてクレーンのようにお箸を使っている人がいます。決して美しい食べ方に見えませんが、悲しいことに人間は自分の姿が見えません。

お皿の上の料理を、全て一口サイズに切り分けない。

最初に全部切ってしまうと冷めやすいだけでなく肉汁も出てしまうので、そのつど切る。

食事をおいしい状態で食べる事が一番大切なのです。

黙って席を立たない。

これも最低限のマナーです。
一緒に食事をしている人への気遣いの一つですね。

途中で席を立つとき、ナプキンは椅子の上に置きます。テーブルに置くのは食事終了時となります。

さいごに

どれも、食事では当たり前のことです。
もし当てはまる方がいらっしゃったら、これから気をつけて直していくようにしましょう!

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nrskgggさん

頭がかわいそうだとよく言われる

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