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【シャープ】中国大気汚染 PM2.5って空気清浄機で防げるの?【ダイキン】

中国大気汚染 PM2.5って空気清浄機で防げるの?

更新日: 2015年02月25日

tomotsuさん

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PM2・5は、自動車や工場の排ガスなどに起因する直径2・5マイクロ・メートル(1マイクロは100万分の1)以下の大気汚染物質。呼吸器の奥まで入り込みやすく、肺がんや気管支炎などの健康被害を引き起こす恐れがあり、国の環境基準では、大気1立方メートル当たり1日平均で35マイクロ・グラム以下と定めている

環境省によると、国内では先月以降、各地で国の環境基準(1日平均で大気1立方メートル当たり35マイクログラム)を上回るPM2・5が確認されるようになったが、7日には関東各地でも検出された

空気清浄機は対応できるの?

PM2.5は花粉や人間の髪の毛の直径よりはるかに小さい。こんなの家庭用空気清浄機で対応できるの?

PM2.5の問題点は非常に小さがために、肺の奥等に付着し呼吸器や循環器に悪影響を与えること。一方、プラズマクラスターやナノイー等は活性酸素を部屋に放出してウイルスを分解するので、今回のケースではあまり意味がないといえる。もちろんPM2.5の中にアレルギー物質があれば分解してくれるので、そういった意味では効果あり。

ポイントはHEPAフィルタ

HEPAフィルターとは、空気中に含まれる微細なホコリを取り除くために利用する高性能のフィルター

定格風量で粒径が0.3μmの粒子に対して99.97%以上の粒子捕集率をもち、かつ初期圧力損失が245Pa以下の性能を持つエアフィルタ

大きさが0.3μmだと99%以上補集できる。つまりPM2.5(2.5μm)に対しては確実に効果がある

HEPAフィルタ以外でも効果があるダイキンの電気集塵技術

ダイキンは、他社のように非常に目の細かいHEPAフィルターを使わず、このプラズマイオン化部という装置を使っている

プラズマイオン化部によって電気集塵を行っている

HEPAフィルターは確かに高性能のフィルターであるが、それゆえ、目詰まりが起こりやすく、風量や空気清浄能力に劣化が起こりやすいというのだ。そのため、このプラズマイオン化部を搭載することで、HEPAフィルターを使わなくても、細かいホコリもキャッチできる機構にしている

HEPAフィルタを使わずにダイキン独自の電気集塵技術を使う事で、HEPAフィルタのデメリットである風量低下を防ぎながらHEPAフィルタ同等の能力を保っている。SHARPは目詰まりなどの問題から長期間使った後の集塵能力がどうしても心配になってくる。まあフィルタなんて一万円もしないので頻繁に買い換えればよいのだが

昨日DAIKINに問い合わせたら、全部の空気清浄機が対応出来るとの回答が電話ですぐにきました。

でもHEPAフィルタ使っていないんでしょ… と思う人もいるかもしれないけどダイキンのPM2.5除去能力はメーカ公認

風量もポイント

空気清浄機は、その本体に室内の空気を吸い込みフィルターでろ過するという仕組みとなっています。そのため「いかに室内の空気を効率よく吸い込むか」が勝負

長年ダイキンが風量では勝っていたが、最新2012年モデルではSHARPの最上位機種がダイキンを打ち負かした。しかし、風量=ファンの大きさ=本体の大きさに直結するので、使用する部屋の広さと相談したいところ(もちろん狭い部屋でも大きければ大きい方がよい

結論:SHARPやダイキンの高性能機を買えばPM2.5にも対応ができる

中国人が空気清浄機の比較実験したら、シャープのプラズマクラスターがダントツの一位で中国のネットも絶賛。PM2.5をたちまちゼロに

こんなデータもありますがあくまでも参考程度に。ただし、シャープの性能が上位にランクインする事は今までのまとめの通り十分に考えられる。

ちなみに中国ではないけど空気が汚い外国では空気清浄機の真っ白なフィルターが数ヶ月でこうなるらしい

ダイキンのプラズマイオン化部。ここまで汚れるとは流石ダイキン、凄い効果だ

ネットの声

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このまとめへのコメント2

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  • bakunyuuさん|2013.02.12

    中国は公共事業としてシャープとダイキンの空気清浄機で万里の長城を建設すべき!

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