1. まとめトップ

太る食べ物やせる食べ物

太る食べ物、大好きだ…。これから追加情報をまとめていきたい。

更新日: 2013年03月09日

jinnyaさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
55 お気に入り 23004 view
お気に入り追加

▼カロリーや脂質が多い少ない ではない視点から

「肥満は摂取カロリー過剰で、消費エネルギーの不足で起こる」という常識から離れて

漢方医学では、2500年も前から体を「温める食べ物(陽生食物)」と「冷やす食べ物(陰性食物)」を厳然と区別し、病気の治療に応用してきた。

同じような食べ物で、たとえ同じカロリーでもその食べ物の外観の色が、赤・黒・橙のものは体を温め、青・白・緑のものは体を冷やす。

体が温まり、体温が1度上昇すると代謝は約12%アップする。逆に体温が1度低下すると代謝は約12%低下するので、同じものを食べても12%太るということになる。

したがって、「太る食べ物=体を冷やす食べ物=免疫力を落とす食べ物」であり「やせる食べ物=体を温める食べ物=免疫力を上げる食べ物」ということができよう。

▼では代謝のあがる食べ物を食べると太りにくいのか?

代謝のあがる食べ物 例

新陳代謝を活発にする 「ねぎ類」

にんにくやねぎ類の特有の臭いの元であり
硫化アリルとも呼ばれるアリシンが協力な殺菌作用とともに
疲労回復に欠かせないビタミンB1の吸収を助け、糖質のエネルギー代謝を効率的にします。
発汗作用があり、身体を温めてくれるので 冷え性の改善にも期待できそうです。

肥満予防に効果的なのは 「大豆」

血液中の余分なコレステロールや中性脂肪を 洗いながしたり、腸で吸収されたブドウ糖が脂肪に変化することを抑制する作用がある大豆サポニンを含み 肥満予防の効果が期待できます。

むくみを解消してシェイプアップ 「みょうが」

塩分を多く摂るとナトリウムが多くなり、水分が たまりやすくなりむくみが生じます。
ナトリウムを排泄する作用があるカリウムを多く含むみょうがはむくみの救世主!
香味野菜のみょうがは、消化促進、 血行促進発汗作用があります。

代謝を促進して脂肪を燃やしてくれる 「キムチ」

唐辛子やニンニクなどの薬味を混ぜ合わせて 発酵させたものがキムチ
唐辛子に含まれる辛み成分カプサイシンは脳に運ばれて
内臓感覚神経に働き、副腎のアドレナリンの分泌を 活発にしてくれます。
その結果エネルギー代謝が盛んになりグリコーゲンなどの 分解が促されて発汗を促します。

▼代謝があがるレシピ

▼参考情報

1




jinnyaさん

猫関係
世界一不機嫌猫 http://bit.ly/13xrJvc
無防備猫画像 http://bit.ly/W6AiYl
垂れ耳子猫画像http://bit.ly/W6Areo


NAVER リンク