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どこからどこまでが建物?直島と一体化する安藤建築たち

約25年にわたって直島(香川県)のアートプロジェクトに関わっている建築家 安藤忠雄。2013年3月20日からの「瀬戸内国際芸術祭」開幕に合わせ、さらに安藤ミュージアムも新オープンします!

更新日: 2013年03月10日

500POMさん

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「瀬戸内芸術祭」開幕にみんなソワソワヽ(〃´o`)ノ

瀬戸内海の島々を舞台に開催される現代美術の国際芸術祭。3期に渡り、エリアはなんと、12の島で開催されます!

春:3月20日~4月21日
夏:7月20日~9月1日
秋:10月5日~11月4日
http://setouchi-artfest.jp/

アート好きとか自然に触れたい人は瀬戸内国際芸術祭に来ればいい(香川県民のつぶやき

久々の美術館。よかったー。来月からは瀬戸内国際芸術祭が始まるよ!船で島を巡るのってすごく楽しいんだ( ´ ▽ ` )ノ pic.twitter.com/mY3Xnzh2

‎2010年。瀬戸内国際芸術祭。 3年前に島でみたあの夕日以上のものをみたことがないです。 自然も作品もぞわぞわさせてくれる*2013年3月、待ちに待った瀬戸内国際芸術祭始まります* setouchi-artfest.jp

開催エリアの1つ「直島」で安藤忠雄の新作が!

民家の外観を残しながらも、中はコンクリートの新しい空間となる二重構造

「南寺」のすぐ近くに位置する民家を改修して作られます

同島にある他の建築物の設計図や模型を展示したり、
過疎の進んだ島が「現代アートのユートピア」として注目されるようになった軌跡も紹介する予定

もちろん建物自体も作品です

直島の自然や歴史と一体化する安藤建築

安藤氏は、約25年前の当初から直島でのアートプロジェクトに携わっている

これまで、直島内に8件の建築を設計
それらは年間30万人以上が訪れる「アートの島」の重要な舞台装置となっている

ということで、以下直島にある安藤建築を紹介します!

自然と人間を考える場所「地中美術館」

直島の美しい景観を損なわないよう、建物の大半は地下に埋設されている

時間によって作品の見え方が変化する魅力があり、 建物全体が巨大な芸術作品のよう

地中美術館を後にした。何だあの身体体験空間…

地中美術館、24時間くらい入れられたら発狂しそうな空間多かった

海と山に囲まれた谷間にある「李禹煥美術館」

国際的評価の高いアーティスト・李禹煥とのコラボレーションによる美術館

館内に入るまでに「柱の広場」から長いスロープを経て、自分が徐々に李禹煥の作品世界に入り込んで行くような感覚を覚える

昨日訪問した直島の李禹煥美術館。安藤忠雄さんが設計した半地下構造の建物は山と海に囲まれて、自然、建築物、芸術作品が上手く調和する。木、石、鉄板等を素材まま配置し、各々の固有性と関係性を見せる物派運動を始めた李さんの代表作が楽しめる。 pic.twitter.com/pg4RB3yb

今日は直島でのんびり観光客をするつもりが、李禹煥美術館が強烈な体験だった。あそこの瞑想室には時々行きたい。ぼくは李禹煥のエッセイや詩の本もすきなので、個人美術館を作ったのなら、かれのアートと文学の仕事をトータルに紹介するリーダー的な本(図録?)も作ってほしいな。

美術館とホテルの複合施設「ベネッセハウス」

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500POMさん



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