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メガネを使わずに“ブルーライト”を軽減する方法

最近流行りのブルーライトをカットできる専用メガネ。欲しいけどなかなか購入まで至らないですよね。

更新日: 2013年02月13日

kailanichinさん

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ブルーライトってなに?

最近よく耳にするブルーライト。
私たちの生活で、急速に浴びる機会が増えている。

ブルーライトは、PC・スマホの画面から出ている青色の光

昼間の太陽光にも含まれているが、主にLEDをバックライトに使用しているPCやスマホ、タブレット端末などの画面からでている。

可視光線の中でもエネルギーが強く、目の網膜にまで届いてしまう

青色光は、目に余計な負荷がかかり、疲れ目になりやすい。
また、青い光には睡眠を促すホルモンのメラトニンの分泌を減らす働きをもつ。
これにより睡眠覚醒リズムに影響を及ぼす可能性がある。

専用メガネもあるけど“価格”がネック

ブルーライトをカットできる専用メガネが売れているが、価格面で躊躇する人も多い。
平均価格は2000円~4000円前後。

特殊レンズの場合は、はっきりとブルーライトが和らいでいることがわかる。

左:通常のレンズ
右:特殊レンズ

J!NSのPCメガネ買おうか…ブルーライトは目が疲れるね(´ーωー`)だが高い。

ブルーライトカット眼鏡ほしいな〜高いよ!(笑)

メガネが無くてもブルーライトは軽減できる!

【1】パソコンのWord文書の画面を黒地にする

上部にある「ページレイアウト」から「ページの色」を選び、「テーマの色」を黒に変更する。

【2】ブラウザ背景色を変更する

背景をグレーにするなど、目に良さそうな色を選ぶことでブルーライトをカットする。

【3】色温度を調整できるフリーソフトを導入する

フリーソフトを使用して画面の温度を下げる方法。
ディスプレイの色温度を通常の6500Kから5000Kに下げるだけでブルーライトを20%下げられるといわれている。

【4】輝度を自動調整する機能を使う

周囲の明るさに応じて適度な画面輝度に自動調整する機能を使用して、目の負担を軽減する。

専用フィルムで防止する方法もある

販売価格:4000円~7000円前後

出典ameblo.jp

販売価格:1000円~2000円前後

普段からの心掛けも大切です

休憩しながら使用する

画面を毎日長時間見続ければ、目への悪影響が心配される。
パソコンやスマートフォンを使うときは休憩を挟みながら行うと良いとされています。

睡眠1時間前にはパソコン・スマホは触らない

体内時計を狂わせないためにも、夜間のパソコンやスマートフォンの使用は短時間にすることが望ましい。

ブロッコリーやホウレンソウ、卵などを多く取る

ブロッコリーやホウレンソウなどに含まれる「ルテイン」は、網膜の黄斑を保護する働きがある。
かなり多く取る必要があるため、サプリメントで補う手もある。

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kailanichinさん

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