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【マンション選び】知っておきたい「内廊下」のデメリット

マンション広告などで「ホテルライクな内廊下」というキャッチコピーをよく見かけます。一般的にはメリットとして捉えられがちな「内廊下仕様」ですが、知っておきたいデメリットもいろいろあります。内廊下マンションに住む自身の体験談を交えつつまとめてみました。あなたのマンション選びの参考になれば幸いです。

更新日: 2013年03月25日

mzswtkcさん

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一般的にいわれる「内廊下のメリット」

では逆に「内廊下のデメリット」とはなんなのか?

内廊下設計の場合、片面しか開放部がないのですから、風の通り抜けは全く期待できないことになります

2面以上の窓がある角部屋を買わない限り、風通しの悪さは我慢しなければなりません

“ホテルのような 内廊下 設計”をうたい文句にしているマンションには共通していることでもあるが、ほとんどのタワーマンションは風の抜け道がない

臭いがすごい料理をしている人が扉を開けてしまったらしばらくは匂いが立ち込めてしまいます

生ゴミなどの臭いがこもったり、また内廊下の補修を行った際の溶剤の臭いや、廊下清掃時の洗剤の臭いがこもったりします

【体験談】
以前、隣人がインド人一家だったことがあります。生粋のインド人ですから、もちろん毎日カレーを食べます。スパイスいっぱいのいわゆる「インドカレー」です。
これは文化の違いですので苦情を言うわけにもいきませんでしたが、毎日廊下に漂うスパイシーな香りには流石に参りました(笑)

火災が発生した際に廊下内に煙や有毒ガスが充満し危険な状態になることがあります

少し高級な物件なら冷暖房完備とするのが普通ですが、そうでない物件もあります

高級ホテルではなく、低料金を売り物にしているビジネスホテルの趣きのものが多い

内廊下は密閉空間となるため、昼間も照明や空調を付けておく必要があり、その分、外廊下物件と比べて光熱費が高くなります

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mzswtkcさん



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