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メールが届かない、迷惑フォルダにも無く消える!(yahooメール,Gmail,hotmail)

メールが消える?そんなばかな?? と思った筆者が原因と対策を調べた情報まとめ。 無料メアドサーバー「ヤフー/Yahooメール、Gmail、hotmail」の公式見解と具体的な対処法。 送信できた(エラー返信無し)のに、受信フォルダにも、迷惑フォルダ、ゴミ箱、にもどこにも無い???不達の理由と対処法

更新日: 2016年07月12日

tam3さん

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メール未達、メール消滅の特効薬、直ぐに解決する方法は?

現時点では、直ぐに効く対策は「無い」
迷惑メールスパムメールの罰則強化されたり、法改正されない限りは続く
2015年現在では、ヤフーメール、ホットメール間でのメール消滅事故が一時期多発
(迷惑メール判定プログラムは常時変化しています)

メール消滅の原因 まとめ

・筆者の結論
「特定電子メール法改定」により「悪質迷惑メールと(誤)判別されたメールは勝手に消滅」される

・メールが消えるまでの経緯
01.メールが届くまでの間に、サーバー、プロダイバー、等複数の「検問・検閲」がある
02.不特定多数が「これは迷惑メールです」ボタンを押す文字列の共通点を学習して統計
03.迷惑メールが世の中に氾濫しすぎ+法律改正で「検問・検閲」が厳しくなってきた
04.「検問・検閲」はプログラミングによる「自動判別」により判断される
05.迷惑メールフォルダ「にすら」入ってないメール未達、消滅は受け取りサーバー前に消滅
06.迷惑メールフォルダに入るものは、受け取りサーバーまで届いてからの自動判別
07.「迷惑メール自動判別」は歴史が浅い為、精度の問題で新規メールの1%程が未達となる
08.悪徳迷惑メール送信業者も対策を練る為、いたちごっこになり「誤判定は無くならない」
09.無料メールサービス(Gmail(Google),Yahoo,Hotmail(Microsoft)等は、判定が厳しい傾向

メール消滅、メール未達回避の対策 まとめ

・取れる対策
01.相手のメールアドレスを事前にアドレス帳に登録、こちらからも送ってみる
02.直接サーバーやプロダイバーに連絡を入れて、人為的に判定プログラムを修正してもらう
03.重要なメールの場合、メールを送った旨、別の連絡手段(SNS等)で一言入れておく
04.迷惑メールと判断されそうな特定の語句やフレーズ、URL等をメール内に書かない
05.フリーメールの場合は、事前に消滅される可能性を事前にメールフォーム等に記載しておく
06.大量配信するメールアドレスと、重要な連絡メールアドレスの送信元を分ける

01.相手のメールアドレスを事前にアドレス帳に登録、こちらからも送ってみる

メールアドレスを登録するということは、ビッグデータにより有用なメールアドレスだと判断してくれる可能性が高まる
また、ゴミ箱フォルダへ行く可能性も減るので、相手にメールを送った時や、メールフォームからメールを送った時に、受信サーバーに予め相手のメールアドレスを記載しておく

02.直接サーバーやプロダイバーに連絡を入れて、人為的に判定プログラムを修正してもらう

フリーメールでは非常に難しい対策だが、大手プロバイダのメールの場合は、個別に「***からのメールが届いてません」と伝えれば、迷惑メール判定プログラムの誤判定修正を手動で行ってくれるでしょう。

03.重要なメールの場合、メールを送った旨、別の連絡手段(SNS等)で一言入れておく

友達や知り合いの連絡の場合、ツイッター/twitter、フェイスブック/Facebook、ライン/LINE、等、SNSで「メール送りました」と一言送ると良いでしょう。
特に重要なメールの場合は、相手がメールを見落としたりする可能性も減らせます。

04.迷惑メールと判断されそうな特定の語句やフレーズ、URL等をメール内に書かない

「お金」「儲かる」「FX」「競馬」「パチンコ」「パチスロ」「スロット」「ギャンブル」「~~万円」「稼ぐ」「当たり」「万馬券」といった、「お金ギャンブル系」

「ダイエット」「痩せる」「美容」「化粧」「恋愛」「彼女」「彼氏」「出会い」「サポート」「割り切り」「援助」といった、「美容恋愛出会い系」

「当選しました」「おめでとうございます」「モニター」「アンケート」といった、「当選系」

「ドラッグ」「葉っぱ」「クスリ」「裏モノ」「スピード」「合法」「合法ドラッグ」といった、「非合法系」

LINK先が怪しいURL、迷惑メールボタンを多く押されてしまっているメール内に多数記載されているURL

これらをメール内に記載しない。書かない。
文脈を判断するのはプログラムでは難しいので、機械的に判別してしまうでしょう。
特に、怪しい言葉が複数使われていると、迷惑メール判定も強くなっていきます。

05.フリーメールの場合は、事前に消滅される可能性を事前にメールフォーム等に記載しておく

特に商用WEBページでメールフォームを設置しており、その後返信する場合は、
「相手のメールソフトに、送信先が残らない」為に
「完全に知らないメールアドレスから来たメール」扱いになってしまう。
「迷惑メールフォルダに入ってしまっている可能性もあります」だけではなく「メールが消滅してしまう可能性もあります」と先に告知しておく方が確実である。

06.大量配信するメールアドレスと、重要な連絡メールアドレスの送信元を分ける

商用では、メールマガジンを送信する事も多い。
特に「楽天」等では、デフォルト標準で買い物した店のメールマガジン等に登録させられる為(2015年現在)、迷惑メールボタンを押される可能性が非常に高く、同じメールアドレスでは未達の可能性が大幅に高まる。
可能ならば、メールのアドレスを別で分け、できれば@の左側ではなく右側(~~~@この部分)も変えたり、送信するサーバーのIPアドレスを変えたりすると良い。

以下、詳しい話、ストーリーも交えての話です。
筆者が体験した事、調べたWEBサイト、等を書いてます。

メールが受信できない・・・消えてしまった

そんな経験ないですか?
インターネット上で検索して情報を探してみても、「メールアドレスが違ってませんか?」「迷惑メールとして振り分けられたので、迷惑メールフォルダやゴミ箱フォルダを探してみてください」「メール全体検索をすれば見つかります」という情報しか出てこない。

どこを探してもメールが見つからない、相手はちゃんと送ったという

通常メールアドレスが違っていると、エラーメッセージが返ってくるものですが、それも無いという。そんな状況が、2008年度~あたりから増え始め、2011年頃から特に急増してます。
というのも、
2008年頃に「特定電子メール法改定」が行われ、メールプロバイダー、サーバー側が「迷惑メールだと思われる」メールを受信拒否(消滅)させる事が合法、可能になった為です。
法改定により、一時期迷惑メールは激減しましたが、今度は迷惑メール業者も巧妙に「迷惑じゃないメール」になりすましを行うようになり、イタチごっことなってしまいました。
その過程で、巧妙な迷惑メールを退治する為には、どうしてもスパムメール判定が一部誤認してしまう事が出てきてしまっております。

筆者も、同じような経験をし、いろんな情報を探してみましたが、しっかりと端的にわかりやすく説明しているページが無い。
ということで、複数の情報ページを元に、わかりやすく原因と対策を押さえてみました

フリーメール(Gmail、Yahooメール、hotmail、他)で多発!!!

フリーメールは、内部のシステムにおいて、強力な「迷惑メール予測」判定をしております。
その判定が「とても怪しい」と判断した場合、迷惑メールフォルダにもゴミ箱行きにもならず、なんと「いきなり消滅」させるプログラミングを組んでいる事が発覚

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tam3さん

わたしが気になって調べたものを まとめてます 興味あるじゃんるの幅が広いです 読んだり調べた知識情報の記録のために書いてます。 老若男女、どちらの視点からも記事をまとめられるような多様性を大切に。



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