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日本人は知らない?親日国まとめ 日本や日本人のことを好いてくれる国を紹介

親日国をまとめました。日本や日本人のことを好いてくれる国です。日本の事を好きな人は、世界中にたくさんいます。 世界中に資金提供・技術提供し、国際貢献するなど、日本は世界で最も好かれている国の一つといっていいでしょう。逆に反日国はほとんどないのでは?

更新日: 2014年10月13日

bagiさん

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日本の事を好きな人は、世界中にたくさんいます。 日本は世界で最も好かれている国の一つといっていいでしょう!

最も信頼できる国
日本33%アメリカ16%英国6%

重要なパートナー
現在:日本65%中国48%アメリカ47%
将来:日本60%中国43%アメリカ40%

引用元:http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000036036.PDF (外務省 2014年3月31日)

韓国・中国を除く全ての国は、85%以上が日本を「大好き」ないし「好き」と回答。

中国でも過半数以上が「大好き」「好き」という結果。韓国には過半数以上から嫌われているという結果に。

引用元:http://www.auncon.co.jp/corporate/2012/2012110602.pdf アウンコンサルティング株式会社 調べ(2012年11月)

日本に対する評価の内、58%がPositive(ポジティブ)な評価をした。
これは、調査対象の国の中で一番である。

引用元:http://www.japanprobe.com/2012/05/16/bbc-global-poll-japan-has-most-positive-influence-in-the-world/
BBC World Service 調べ (2012年5月)

米国における対日世論調査

対日信頼度は、一般の部で76% 有識者の部で93%
日米協力関係を「極めて良好」ないし「良好」と回答する割合は、一般の部で58% 有識者の部では86%

引用元:http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_000456.html http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000027036.pdf (2013年12月)

親日国が多い理由

・世界中に資金提供・技術提供し、国際貢献している。
・にもかかわらず、内政干渉をしない。
・第二次世界大戦以来、一度も戦争をしていない。
・すぐれた製品を作る。
・観光者が世界を訪れ多くのお金を使い、マナーもよい。
・白人による支配を止め、有色人種に希望を与えた国としての評価。

パラオ国旗の由来

「青い海に、黄色の満月」という「月の丸」
公募された国旗案70点の中から、この国旗が満場一致で選ばれたという。

「太陽」を象徴する日本の国旗に遠慮したパラオは、「満月」をモチーフとし、さらに、中心を少しずらすことで、日本に敬意を表したという話もある。

ドイツが第一次世界大戦で敗れると、パラオは「日本」の統治領となる。日本は現地の人に対し熱心に教育を行い、住環境整備とともに多数の学校や病院を建設した。日本の行った一連の施策は、パラオに「未曾有の経済発展」をもたらし、人口も2万人から5万人へと激増した。

パラオはその歴史上幾多の外国支配を受けてきたが、現在のパラオ人は口をそろえて「日本の統治時代が一番良かった」と述懐するという。

「エルトゥールル号遭難事件」

1890年、演習を兼ねて日本を訪れていたオスマン帝国(一部の地域が現在のトルコ)の戦艦エルトゥールル号が、和歌山県沖で遭難。日本は遭難者の救助に当たり、生き残った乗組員たちを日本海軍の戦艦で母国に送り届けました。この出来事がきっかけで、トルコと日本に友好的な関係が生まれたといわれています。

また、イラン・イラク戦争時、脱出困難に陥った在イラン邦人を「エルトゥールル号の遭難の際の恩返しをする」として救出してくれたのがトルコでした。その後、日本政府は救出に当たったトルコ人客室乗務員などに勲章を授与しています。

日本の統治は台湾にとって経済効果もあり、中国統治時代に比べ、生活の質が格段に上がりました。

中国と仲が悪い事もあり、国として目指しているものの一つに日本があり、若者も日本の文化に興味がある人が多いです。

台湾は歴史的には日本統治時代を50年経験してて、第二次世界大戦後に統治が終わると中国国内の国共内戦で敗戦を重ねた蒋介石が率いる国民党が大陸から逃げ込んできます。(その人たちを外省人と呼びます。)
しかし、その統治が過酷で、日本統治の方が良かったという元来の台湾人(内省人)の気持ちが現在の親日感情の元になっています。

日本人にとって、「インド独立の父」というとマハトマ・ガンジーのことだけを思いますが、多くのインド人はもう一人挙ます。

チャンドラ・ボーズです。彼の肖像画は、インドの国会議事堂にマハトマ・ガンジーの肖像画とともに飾ってあるくらいです。

マハトマ・ガンジーが非暴力であったのに対し、チャンドラ・ボーズは日本陸軍の藤原岩市少佐のF機関により編成されたインド国民軍を改編し、インド駐留英国軍と戦った人です。インドの歴史教育を終えた人で、彼の功績を知らない人はいないでしょう。また、彼を助けたのが日本人であったことも同様です。

「先の戦争で、貴国にご迷惑をかけました。」と日本の国会議員がいうと、インドの方は意味が判らないそうです。逆に、「日本国には我が国の独立に多大な犠牲をはらってもらい感謝致します。」とインドの方が言うと、それはインパールやビルマで英国軍と戦った勇敢な日本軍のことを指しているのです。いわば、日本とインドは英国の植民地政策に抵抗し、アジアを開放するために戦った戦友なのです。

モンゴルも親日国家です。近年では、元横綱の朝青龍や現横綱の白鵬、日馬富士などのモンゴル出身の力士が活躍していることも影響していますが、モンゴルが共産主義からの脱却の際に日本が援助を行ったことが親日の要因です。また、その後の日本からのODAで発展を遂げたこと、ニュースなどで日本から援助を受けたことを大きく報道していることも影響しているそうです。

ポーランドも日本に友好的な感情を持つ国です。第一次世界大戦後、ロシアに残留したポーランド人の孤児たちを日本赤十字社が救済したことがその理由です。ロシアと戦争をしていたポーランドは孤児を助けることができず、日本の外務省に救済を依頼。その後、日本の帝国陸軍の支援で、孤児たちは日本経由でポーランドに帰されました。

南米アルゼンチンも親日国として知られています。その理由は、明治時代にアルゼンチンへと渡った日本人たちが、非常にまじめに働き、地域の発展に貢献したこと。これがアルゼンチンの親日感情につながっているといわれています。また、戦争中、海軍同士の交流も盛んに行われたことも理由の一つなのだとか。南米では、ブラジルも明治時代の日本人移民の活躍の影響で、日本人に対して友好的なのだそうです。

どれも先人たちの行いあってのものばかりです。これからもずっと親日でいてくれるよう、国同士協力していきたいですね。

その他

・ ブータン
http://www.youtube.com/watch?v=2udKKREpIEQ(ブータン国王の演説)

・ ウズベキスタン 
・ メキシコ
・ パラグアイ
・ ベルギー
・ フィンランド
・ イタリア
・ アイルランド
・ エジプト
・ カンボジア
・ イラン
・ ネパール
・ ハンガリー
・ ミャンマー
・ タイ
・ スリランカ
・ マレーシア
・ インドネシア
・ ネパール
・ カナダ
・ パキスタン
・ アイルランド
・ フランス
・ ベトナム
・ バングラディシュ
・ パナマ

それでも 自国への誇りは、世界で最下位

英紙エコノミストが発表した調査結果によると、
世界33か国中、自国に対する誇りが最も高い国はオーストラリア、最も低い国は日本であることが分かった。

オーストラリアが自国に付けた点数は100点中90点前後と最も高かった。最低点を付けたのは日本で、およそ56点だった。

引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/4378105/

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