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一年中食べて!チョコは健康にも美容にとっても万能食材らしい!【体/健康/美容】

太るからチョコレート食べない!って人はもったいない!なんとチョコレートは美容にも健康にもよく、なんとダイエット効果もあるらしい!男性にも女性にもうれしいチョコレートの効能・効果についてまとめてみた!バレンタインだけでなく一年中食べて健康で美しい体でいたいですね。

更新日: 2015年03月05日

sephie_dollさん

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●チョコレートを食べるとニキビができる!太るから食べない!?

美容に健康にダイエットに、集中力アップにと、
チョコレートを食べることはメリットがいっぱい!

ニキビができる・・・
ダイエット中だから・・・
って人も要チェック!
チョコは肌にもいいし、運動能力が上がる効果も!

女性だけが喜ぶべき情報ではありません
なんとチョコレートは、男性の方にこそ
効果がたくさん現れるんだとか♪

甘めのミルクチョコレートよりも
甘さ控え前のビターチョコレートの方が
効果が高いのでぜひ試してみてはどうでしょうか?

●どういうチョコレートが効果が高いの?

ミルクチョコレートは糖分が多いので控え目に♪

健康に良いチョコレートは、少なくとも70%以上のカカオを含むチョコレート

でも気分が落ち込んだ時に糖分が少ないチョコレートだと更に落ち込みますよね?
気分に合わせてチョコを選んでみてください。

●チョコのルーツは神様の食べ物だった!?

よくこれを食べようという気になりましたよねぇ

紀元前から古代メキシコではカカオは神様の食べ物と言われ、
お金の代わりになるほど大変高価なものだった

カカオの学名は“Theobroma”、すなわち「神々の穀物」の意味で、カカオの名はマヤ族語のカカウアトルに由来。

カカオは実に不思議な植物

普通、木の実は枝にぶら下がってなるものなのに、幹から直接横向きになり、1本の木からオレンジ色、緑色、黄色と多彩なカラーリングで、しかもラグビーボールのような形状でなっています。
どうやって生まれたんでしょうか?謎ですね。トウモロコシの粉を混ぜて飲んでいたようですが、トウモロコシ自体も発生が謎の植物らしいです。

●こんなにあった!健康にも美容にも良い”チョコレート”効果

◆健康面でのメリットをチェック!

大量に食べるのはやはりよくありません。
適度を心がけましょう

1週間に1枚のダークチョコで脳卒中のリスクが約2割低下

33,000人以上のスウェーデン女性を対象に行った研究結果で、チョコレートを食べている女性が脳卒中になる危険性が低いことが判明。
1週間あたりのチョコレート摂取量が50グラム増加するごとに、脳卒中のリスクが14パーセント低下。脳梗塞のリスクは12パーセント減。また、脳出血のリスクが27パーセント下がったといいます。

でも注意!ミルクチョコレートは砂糖と脂肪を多く含む高カロリー食品で、肥満など他の脳卒中のリスク要因となります。このためミルクや糖分をより多く含んでいるミルクチョコレートよりも、カカオマスの含有量が多いダークチョコレートの方が有益です。

動脈硬化を防ぎ、生活習慣病予防!胃潰瘍、胃酸過多の防止!便秘解消!

チョコレートに含まれている脂に秘密が!
カカオバターに含まれる脂肪酸の組成はなんと95%がオレイン酸!
ちなみに体に良いと言われているオリーブオイルはオレイン酸約70%。チョコレートはそれ以上にオレイン酸の濃度が高いんだそうです。
オレイン酸には
・悪玉コレステロール低下、善玉コレステロール上昇効果→動脈硬化を防ぎ、生活習慣病予防
・胃酸分泌の調整効果→胃潰瘍、胃酸過多の防止
・腸運動の促進作用→便秘解消に期待できるそうですよ♪
でも、パッケージの裏をチェック!
「植物性油脂」と書いてあれば、これは活性酸素を増やし動脈硬化をつくる6系オイルの可能性大

ポリフェノールがたくさん含まれている

活性酸素が原因で動脈硬化や癌になると言われていますが、ポリフェノールには活性酸素を抑制する働きがあるということで注目を浴びました。赤ワインに多く含まれるポリフェノールですが、チョコレートにはワインよりも更に多くのポリフェノールが含まれている。
チョコレートのカカオポリフェノールには、コレステロールが動脈に溜まったり、悪玉コレステロール(LDL)が酸化して動脈硬化が進んだりするのを防ぐ働きがあることが実験により分かっています。

免疫力を高める!

さまざまな炎症を起こすヒスタミンを抑える効果があるため、免疫力を高める!

糖尿病の減少

ダークチョコレートは、糖尿病の危険性を減らします。また、フラボノイドには血糖値の改善も期待できます。

カカオには虫歯菌を抑える働きがある

あくまで糖分が少ないチョコレートの話。
緑茶やウーロン茶にも、虫歯予防に効果的な成分が入っていますが、カカオにはそれ以上に虫歯菌を抑える働きがある。ラットを使った実験によると、虫歯の進行まで抑えることができるとわかっています。

アレルギー対策にも効果があった

カカオポリフェノールには、アレルギー症状を引き起こす活性酸素の過剰な発生を抑えたり、抗体や炎症を起こす物質を作らないような作用があります。
アトピーや花粉症対策にも効果があるらしいですよ♪

◆ダイエット、美容面でのメリットをチェック

ダークチョコレートは、エクササイズと同様に運動能力を増強する効果がある

少量のダークチョコレートを食べることと、定期的な運動を併用すると、効果が50%アップ!
ダークチョコレートには、エピカテキンという含まれています。エピカテキンには筋肉の成長を促す効果があります。ランニングやサイクリングといった有酸素運動には特に効果があるそうです。

カルシウム、鉄分、マグネシウム、亜鉛などのミネラルがバランスよく含まれている

チョコレートの原料であるカカオ豆にはミネラル、食物繊維が豊富な女性をきれいにする成分がたくさん。
1枚の板チョコには約2gの食物繊維が含まれています。便通を改善し、血圧上昇を抑える効果も。栄養価が高く腹持ちもいいので、上手に食べればダイエットにも一役買ってくれそうです。

ダイエットを意識するなら、食事の前と午後3時前後にたべるべし

特にカカオの含有率が70%以上のチョコレートを食べるといいそうです。
まずカカオ・ポリフェノールには、血糖値の上昇を抑え、空腹感を抑制する効能がありますので、食事の前に少しだけ美味しいチョコをとると、食欲が低下し食べすぎを抑えられるようになります。
そして、午後3時前後というは、一般的に1日の中でも体温が高い時間帯であること。さらに脂肪細胞を作る過程で重要なタンパク質の分泌が最も少ない時間帯。
逆に一番たんぱく質の分泌が多い時間(太りやすい時間)は、午後10時から午前2時頃が最高になることが報告されているそうです。

◆精神面でのメリットをチェック

精神安定剤と類似しており、同様の効果があり得る

チョコレートの甘い香りには、集中力や記憶力を高める効果があることが最近の研究で明らかになっています。また、テオプロミンという成分が、神経を鎮静させる作用があり、リラックス効果もあることが判明

ストレスに打ち勝つ

ラットの実験で、心理的ストレスにたいしても抵抗力が強まることがわかった。

なんか幸せな気分になれる

実はあの香りにもアロマセラピ―効果があるそうです。
甘い香りが脳に働きかけて、集中力などをアップさせるド―パミンを分泌し、脳の前頭葉を刺激するのです。
ドーパミンは「快楽物質」とも呼ばれており、幸せな時にも出ます。
外国では、寝る前に安眠のために食べる習慣もあるそうです。

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