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【美しい】伝説の美女と呼ばれた女性たち

いつの時代にも「美人」「美女」と呼ばれ、憧れの対象となる女性たちがいました。彼女たちの人を惹き付ける魅力をまとめてみました^^

更新日: 2013年11月30日

lulu0803さん

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1・銀幕の美女

大体的なハリウッドデビュー後、一気にスターダムに駆け上がっても、常に謙虚な姿勢を忘れず、他者への感謝の気持ち、家族への愛を持ち続け、女優業引退後は慈善事業に専念した「慈愛の美女」でもあった。

「女性としての美しさ」に磨きをかけることに執着し、老いの恐怖や孤独を感じて、睡眠薬の多用に陥っていく。36歳と言う若さでこの世を去ったものの、強烈な光と闇を抱えるアンバランスな魅力で「伝説的スター」として語り継がれる。

「映画史上最も美しい女優」と名高い。死後、最も資産を残したセレブとも知られ、その堂々たる風格や醸し出すエネルギーが、さらに人々を惹きつけた。

「あなたは何でも手にしている」と言われたら、私はこう答えるようにしているの。「明日を手にしたことなんて一度もないわ」ってね。

2・歴史上の美女

肖像画などでは光り輝くほどの美女と言われる事は少ない。生まれながらの皇族としての教養、優雅な物腰、可憐な声、流行を作り出すほどの衣装センスが「美女」の評判を高めた可能性も。

実像は神秘に包まれている女性。エジプトのファラオ(君主)として権力を握り、カサエル・アントニウスと言う異国の英雄2人の心を射止めたことで「絶世の美女であった」と語り継がれる。

「絶世の美女」として知られ、人をそらさない魅力的な話術と、小鳥のような美しい声であったと伝えられる。

実際の顔立ちの美しさはうかがい知る事は出来ないものの「花の色は~」と言う歌で、自らの美しさが衰えていくことをはかなんでいる事から、美女だったのであろうと推測される。

花の色はうつりにけりな いたづらに我身世にふるながめせしまに

3・絵画の美女

「その美しさはどの肖像画も完全に表すことはできない」と言われたポンパドゥール夫人。貴婦人が本を読む事がほとんどなかった時代に本やペンが小道具として描かれ、類まれな知性と政治力が表現されている。

実際には、皇妃を役割を放棄し、放浪の末、旅先で暗殺される。夫のフランツ・ヨーゼ皇帝が、妻の名誉回復のため「永遠に若く美しいシシィ」と言う美女のイメージを作った。

キャラクター研究の1枚に人気が集中し、フェルメールを代表する作品。描かれた当時のオランダではモデルが誰かなど詮索される事はなかった。

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lulu0803さん



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