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上司からの評価を上げるならランチタイムを使う

自分がリフレッシュする時間にあててしまうことも多い、昼の休憩。でも賢い人は休憩時間の使い方も違うんですね。

更新日: 2013年02月17日

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たかがランチ、されどランチ

ランチは貴重な社交の時間

効率よく情報収集できたり、相手と仲良くなったりすることができる。

食事中は気が緩みがちだが、ちょっとしたことで評価が変わる

ランチタイムも上司へのアピールの場

上司はランチタイムの間でも部下の適正・能力を把握しようとしている

ランチのセッティングがスムーズにできているか見られている

率先して店員を呼んだり、注文したりしているかどうかを見られている。
ランチの時行動が早かったり、雰囲気を感じ取る人は、仕事にもそれが表れる。

おごってもらえるとわかっていても、払う姿勢を見せているかも見られている

夜よりもランチの方が良いこと尽くし

昼間の脳は、マルチタスキングの能力が活発

マルチタスキングとは、異なる情報を同時に処理すること。
ランチは、食事をしながら仕事の話をし、相手の考えや立場を理解するなど、実はいろいろなことを同時にしなければならない。でも昼間ならこの能力が活発になっている。

時間の制限がほどよい緊張感を生み、会話の中身も充実する

温かい飲み物を手渡す行為には、親密度を高める効果がある

食後のコーヒーや紅茶を渡すと、受け取る相手の脳内に「オキソシン」という物質が分泌されるため、親密になりやすい。

ランチなら、お酒が入り、失態を演じてしまうこともない。

上司に近づける機会でもある

上司を良く知るチャンス

怖そうに見えた上司が実はそうでなかったり、意外な共通点を見つけたりできる。

仕事中にはしにくい相談もできるので、上司との距離感を縮められる

印象アップの秘訣は気配り

上司に関わる話題で場の雰囲気を温める

「上司の過去話」「家族の話題」が鉄板。

上司と同じ価格帯のメニューを選び、食べるスピードも合わせる

価格差があれば違和感が生じてしまう。

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近藤おさむさん

学がないので、いろんなことに興味があります。特に日々のニュースやら、IT関連やら。雑食ですが、どうぞよろしく。



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