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エアコンの選び方とメーカー別の特長と口コミ

エアコンを買うときは、数年に1回とかだったりするので、結局何を基準に選んだら良いかわからなかったりするのではないでしょうか?そんな自身の体験談をもとに、エアコンの選択基準をまとめてみました。

更新日: 2013年07月22日

ねこ魂さん

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部屋に最適なサイズ(容量)を畳数からを見極める

冷房:8~12畳とあった場合は、8~12畳で使えるわけではなく、木造8畳、鉄筋12畳という意味になります。(木造より鉄筋のほうが密閉率がよいため)
※暖房も同じですね。

また、能力(kW)についてですが、この数字が大きいほど、力強く(早く)部屋を冷やしたり、温めたりすることができます。

同時期に発売された機種であれば、多少の差異はあるもののこのあたりにメーカーによる大きな差は現れません。あくまでエアコンのサイズ選びの参考にしましょう。

省エネ達成率
省エネ基準(目標値)をどれくらいクリアしているかを「%」で表しています。

ちなみに、100Vと200Vを選択できるなら200Vにしたほうがお得になります。(電気工事が場合によって必要ですが)
ここも、同時期に発売された機種であれば、多少の差異はあるものの大きな差があるとはいえないので、気持ち的な目安で十分でしょう。
省エネ達成して電気代が安いけど、本体が高くてペイ出来ないようではあまり意味ないですしね、実際には家電量販店などで図のようなステッカーで数字を見比べるとよいでしょう。

ライフスタイルで必要な機能を見極める

基本的に冷やす、温めるといった機能の他に、各メーカーは特色を出そうといろいろ機能をつけています。
自分のライフスタイルにあった機能を見極めて、必要な機能がついている機種を選択したいところです。エアコンのグレードによって、同じメーカーでも付いていたり付いていなかったりします。

寒い日に暖房運転を行うと、エアコンは頻繁に霜取り運転を繰り返すため、部屋の温度が下がりやすいですが、ノンストップ暖房を搭載している機種であれば、霜取りしつつ暖房運転を行なってくれます。

エアコンの風は、人に直接当たる「風ストレス」により不快さを感じることもあります。

各社独自の気流調整をおこなう工夫をしています。

通常は湿度を下げると室温も下がってしまうのですが、再熱器で暖めた空気をミックスすることで、温度を下げずに湿度を下げてくれる機能です。

各メーカー除菌に対しては、プラズマ除菌・除菌イオン・光触媒・ナノチタン・UV照射など、何らかの対応をしていますが、実際に実感・比較することは難しいので、優先度は下げて、気持ち程度でみておきましょう。

部屋の温度がいま、いったい何度なのか?をエアコンが把握するために、大体の機種はエアコンにセンサーが取り付けられています。
しかし、エアコンは大体部屋の天井付近に取り付けられるため、人が快適と感じる位置の温度はわかりづらくなります。

そこで、リモコン自体にセンサーが付いている。床温度センサーで、床自体の温度を測定する機能などにより、より快適にする機能がついているメーカーもあります。

自動排出方式の機種はさておき、ほこりをためておく方式の機種はたまったゴミは自分ですてないと大変なことになります。
また、100%掃除が不要という訳ではなく、油汚れなども完全に取れる訳ではありません。

清掃機能も、ダストボックスタイプと排気タイプがあり、それぞれ特徴がありますので、注意しましょう。

給水なしに、部屋の外から湿気を取り込んで、部屋の湿度をあげてくれる機能です。
が、当然、冬の太平洋側のように外が乾燥していれば、その機能は大幅に落ちてしまいます。

ただ、乾きすぎない程度には効くとも考えられるので、補助的な機能と割り切ればありなのかもしれません。

取付工事について

繁忙期では、工事を担当する人も1日何件もの工事を担当するため、忙しく作業が雑になることもあります。
また、手が足りなければ臨時の作業員も当然はいってくるので、仕事がさらに雑になります。
(人件費の問題もあるので、繁忙期にだけ人を増やすのは自然の流れ)

エアコンを購入・取付けるなら繁忙期を避けたほうが賢明でしょう。

どこで買うとおトク?

出典ameblo.jp

量販店では数量、期間限定のチラシ掲載品は安いですが、すぐに売れてなくなります。
また、新製品が投入され型落ちがでてきた頃もオススメ。

注意点としては、いろいろ迷っているときに、店員がオススメしてくるものの中には、利益率が高いからという理由だけのものもあります。エアコンはお店から見た時に、すべてが同じ利益が出るわけではないので当然、お店としてオススメしたいもの偏ってくることになります。もちろん、そういうのを度外視してお客様のために最適なものをススメる店員もいっぱいいます。

ネットには無数の情報が落ちています。
ただ、偏りのある意見も多く、どれが真実かを見極めるちからも必要となります。

価格は展示するスペース、人件費などが抑えられるため、家電量販店よりも安くなることも

また、エアコン工事の手配も必要となるのが一手間かかります。

メーカーはどこがいいの?

基本機能では、国内のメーカー間では大きな差がでにくく、一概にはなんとも言えませんが、ブランド認知度・信頼度の順で考えるとよいのではないでしょうか?
また、各メーカーはアピールポイントを他と差別化をしようと、各キャッチコピーなどにそういった点を盛り込んでいますのでそういったものも参考にしましょう。
また、アフターサービスの充実度で選ぶのも1つです。この点では、パナソニック、ダイキンの評判が良いです。
また、メーカーによる壊れやすさもまちまちで、どちらかというとマイナーチェンジを数年繰り返しているモデルは壊れにくく、フルモデルチェンジをしたばかりの場合は壊れやすい傾向も・・

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このまとめへのコメント1

  • inuwasiさん|2013.11.07

    日立のエアコンをこの夏購入しましたが、省エネだと思います。ECOこれっきりボタンだと暑いです。また、室外機が特にうるさいということもありません。

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東京某所に居座って、IT社畜やってます。
Yahoo!ショッピングAPIつかって、ショッピングサイトやってるのでなんか買ってくれると喜びます。

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