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スムーズに進む会議の司会者がやってること

上手な司会者がやってるルールをまとめました。上手く話が進まない会議に遭遇したら、参考にしてみてください。

更新日: 2013年02月18日

majimontaさん

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うまくいかない会議の4パターン

(2)発言する人がいつも同じ

一方的な発言になっており、ごり押し的な発言が目立つ会議。

(3)論点がブレまくり、決定事項が決まらない

(4)議長(社長)が、強烈にリードしている

強い立場の人だけが物事を進めている会議のこと。

遅刻者を待たない

時間になったら「定刻になりましたので」と切り出す

ピリッとした雰囲気も出せる。

上司が出席する場合は、事前にどんな場合でも定刻に始めるということを了承してもらう

最初にテーマを提示しておく

会議の目的、何について話し合うのかの主旨説明を的確に伝える

今日の議題を伝える事で、発言や意見のブレを少なくする

議題に関して、事前にちゃんと考えて、自分の意見をまとめておく

現在の話題構成を可視化する

今どこを話しているのか、どこにたどり着きたいのかを「見える化」しておく。

参加者の記憶に正しく残るよう、発言者の言葉を板書して目に見えるようにしておく

常に現在の話題の構成全体をホワイトボードなどを用いて可視化する

出席者の発言を促す

参加者同士の安心感を作り出す

会話を続ける質問を用意する

「その背景についてもう少し聞かせてください」
「その点も少し詳しく話していただけますか?」
「それはどういうことなんでしょうか?」

しらけムードの参加者には「質問して自分はフェードアウト」

意見を求めても、「別に無い」と答えそうな参加者には、質問した上で目をそらします。
相手は司会者が自分の視界から消えると意見をぶつける相手がいなくなる事で戸惑い、周りに意見を求めようとします。そこから新たな意見が発生するというパターンもあります。

議題がズレても、自然に戻す一言をはさむ

会議前におさらいしたい心構え

「とりあえず集まって話そう」では納得感は得られない

事前準備は必須。

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