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未経験業種・職種への転職 成功の鍵とは?

今やってる仕事に意味はあるのだろうか、このまま続けても将来が不安だ、そう感じた人が未経験の業種・職種へチャレンジしようかな?と考えることもあると思います。どういった人が未経験業種・職種への転職に成功しているのか、求職者側・採用側双方から見てみました。

更新日: 2013年02月20日

jack11sptさん

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未経験者を採用するメリットは?

枠の外にいた人だからこそわかる、気付きですね。

そもそも業種・職種経験が不問の求人はどれくらいあるのか

業種経験不問の求人は51%、職種経験不問の求人は8%

グローバル化や新領域への事業展開など、攻めの姿勢へ転換する企業が少しずつ出てきた結果、未経験の採用が増えてきています。

では、実際に異業種・異職種へ転職した人の割合はどれくらいか

異業種へ転職した人は57%、異職種へ転職した人は34%

異業種への転職数は求人とほぼ変わりませんが、異職種へ転職した人の割合は職種経験不問の求人数とくらべて大幅にあがっています。

採用担当者から見た直近1年間の未経験者採用実績は……?

「未経験者を採用しなかった」という25%を除くと全体の75%が、未経験者を採用している。

異業種への転職での注目ポイント

新たなマーケットへ進出するために必要な人材として、異業種で経験を積んだ人を採用する動きも活発化

小売業のネット通販参入、自動車メーカーのエレクトロニクス化など、今までなかった部署などの新設もでてきています。

職種で培ったスキルを重視

どれだけ深くやってきたか、またどれだけ幅広くやってきたか、会社によって求める人材が違います。例えば中小企業だと一つのことよりも様々なことをやれる人が好まれます。

異職種への転職での注目ポイント

採用条件では求人と同職種の経験を必須にしている場合でも、異なる職種の人を採用する

それは、企業側が実際に求めているのは、「前職の職種経験」ではなく、「次の職場で活かせる経験・スキル」だから。販売職の経験を活かして営業職へ転職するケースや、営業経験を活かして営業アシスタントに転職する人、技術職の経験を活かして技術営業(セールスエンジニア)へ転向する人など、さまざまな事例があるそうです。

「職種未経験者」については、業界の慣習を熟知し、人脈を活かせることを重視している傾向にある。

人脈が活かせるのであれば、職種未経験でも採用する価値があると見られます。

スキル・経験以外にアピールしておきたいもの

スキル・経験をアピールすることはわかったけど、採用担当者は他にどんなところを見ているのか、どういった人を積極的に採用したいか、気になるところです。

スキル・経験をアピールした上で、「コミュニケーション能力の高い人」「責任感の強い人」「向上心の高い人」を印象づけられれば、採用の可能性がグッと高まるということですね。

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