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一眼レフの進化で動画の常識がかわってきてる

ドラマなどで、最近背景がボケた映像を目にして、一眼レフカメラみたいな映像だなー?と気になって調べてみました。すると一眼レフカメラの性能が上がっていて、最近はドラマや映画、PVと幅広い分野で使われているようです。

更新日: 2013年02月25日

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『一眼レフカメラで動画』が増加中?

デジタル一眼レフカメラで撮った、ハリウッド映画やプロモーションビデオが急増

NHKの連続テレビ小説『カーネーション』や、ハリウッド映画『ブラックスワン』の一部などにも使用されています。

出来なかったことを可能に

これまで「フィルムでないと表現が不可能」と言われていた深みのある映像が可能になった

デジタル映像のものすごい進化で、表現力が格段に上がったことが要因の1つになっています。

ビデオカメラではありえなかったボケ味が表現できるので、主役を引き立てることができる

魚眼やワイド、望遠といったレンズを交換することで、さまざまな絵作りを楽しむことができる

制作コスト削減、撮影期間短縮など、様々なメリットがある

従来の映画撮影用のカメラに比べ、一眼レフの方が安価、コンパクトということも影響しています。

一眼レフの強みでもある、主役を引き立たせるこの背景のボケ感は、映像を大きく変えました。

きっかけとなったのは

一眼レフカメラで撮られた、AKB48の『10年桜』のPVが日本初

日本のメジャーアーティストのPVでは、AKB48の作品が初となりました。村上拓さんによって撮影が行われました。(カメラはキャノンのEOS5D Mark2を使用)

AKB48のPV『10年桜』です。

PV『RIVER』では、カメラが軽装備で済み、撮影時間の短縮にも貢献

デジタル一眼は暗闇の撮影にも強いため、ライティングに時間がかからないという点も大きく貢献しています。

2008年に発表されたキャノンの一眼レフは、ハリウッドなどのメジャースタジオで使用されるようになった

この時発表されたのは、「EOS 5D Mark II」です。

日本でも大ヒットした海外ドラマ『24』の撮影にも使用された

性能に衝撃を受けたロドニー監督は、すぐにキャノンに連絡を取り「EOS 5D Mark II」を使って背景の素材用の撮影に使用したそうです。

今後の影響に期待が高まる

【映画界への影響】
世界中でドラマの製作に革命をもたらし続ける

今のシネマカメラに取って代わるには時間がかかると思います。今はカメラと併用して活躍することになるでしょう。(海外ドラマ『24』の監督ロドニー・チャーターズ)

【身近な生活への影響】
初心者でも一般的な家庭用ビデオカメラとは比べられないほど、手軽に美しい動画を撮れるようになる

まだまだ家庭用として普及するには値段は高いですが、今後の進化でそうなると予測されています。

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このまとめへのコメント3

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  • tomoaki0321さん|2013.02.27

    動画撮影にお勧めの1眼レフとかあれば教えていただきたいです。

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清涼飲料水さん

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