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年収一億!伝説のプロゲーマー「Fatal1ty」の軌跡

FPSをやっている人なら誰でも知ってるプロゲーマー「Fatal1ty」ことジョナサン=ウェンデル氏。彼の偉業についてまとめました。

更新日: 2013年02月21日

Nanahoshi14さん

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本名ジョナサン・ワンデル(Johnathan Wendel)。1981年2月26日、カンザス生まれ。
世界を代表するe-sports選手でありプロフェッショナルゲーマー。

Johnathan "Fatal1ty" Wendel氏は収入が1億円を超え、世界で一番有名なプロゲーマーとも言われている

げ、ゲームをするだけで一億円!?

プロ・ゲーマー(professional gamer)とは、ゲームをすることにより報酬を受ける人のこと。スポンサー企業から海外の大会への遠征費やパーツ(ビデオカード、ヘッドセット、マウス、マウスパッドなど)の提供を受けて活動するゲームプレイヤーもいる。

Fatal1tyはどうやってプロゲーマーになったのか

元々、プロゲーマーになる気はなかった。

私は生来ずば抜けた運動能力に恵まれており、多くの運動競技でどれも良い成績を収めました。幼い頃は、将来プロのスポーツ選手になることを夢見たものです。自分がプロゲーマーになるなどとは考えたこともありませんでした。

彼はやがてPCゲームに魅せられていく。

ゲームで食べていくというと 母親に反対されたので当時別居中の父親の元へ。当然父も反対。

そこで、一度だけチャンスをくれ!と頼んだらしい。もしも、優勝できなかったら、ゲームもやめるし大学にも行くからと・・・

1999年、私はプロゲーマーとしての人生を歩み始めました。米国ダラスで開催されたCPL(サイバーアスリートプロフェッショナルリーグ)選手権大会に参加し三位入賞、4,000ドルを賞金として受け取ったのです。

なんとも豪快な親の説得方法ですね。

スイスで世界トップクラスプレイヤー12名による競技に参加した私は、18試合全勝の成績で優勝し、いっきにクエイクⅢ(Quake III)世界ランキング1位のプレイヤーになりました。

日本円にして1400万円くらいを、ほんの数日で獲得

CPLのグランドフィナーレイベントでは、Johnathan "Fatal1ty" Wendelがeスポーツ史上最高賞金額となる15万米ドルを獲得した。

「Fatal1ty」とは彼がプレイをする時に使うゲームネームで、惨劇などの意味を持つ。まさに彼が通った後は敗者の山が築かれる。

どんなゲームタイトルをプレイしても世界の頂点に

ゲーマーにとって更に難易度の高い試みとして、私は毎年異なるゲームに挑戦しています。

「Quake III」 「Unreal Tournament 2003」 「Doom3」 「Painkille」などの有名タイトルで軒並み優勝するチートぶり

シンガポール、韓国、オーストラリア、オランダ、ブラジル、ロサンゼルス、ニューヨーク、セントルイスなど世界各地で開催される様々な試合に参加

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