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【成功の秘訣】プロに学ぶ"ルーティン"の重要性

ルーティンといったらイチローが有名ですが、ルーティンの力というのはスポーツだけでなくビジネスにも効果があるとされています。この記事ではそれについてまとめました。

更新日: 2014年06月17日

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ルーティンとは?

決まり切った手続きや仕事の事。日課。

日常の生活の中で人は決まった流れの中でほとんど無意識に同じ行動様式をとっている。

スポーツで多く見られるルーティン

イチローはこのパフォーマンスルーティンだけではなく、日常のあらゆることをルーティン化している

イチロー選手がネクスターズバッターサイクルからバッターボックスに入り、静止して構えるまでに実に17種類のパフォーマンスルーティーンが確認された。

ここまで厳密に行われていることは知らなかった人も多いはず
また、さらに凄い点は、この17種類にも及ぶパフォーマンスルーティンは、毎回ほぼ同じスピードでゆっくりと行われ、その順番までも変わることがないという点である。

イチローについて詳しくはこちらで↓

ボルトがスタート前に行うルーティンも世界陸上やオリンピックで一躍有名になった

相手がサーブするときに、レシーブする手の形を何度も繰り返すことをルーティンとして取り入れている

出典nws45.com

内村航平が見せる跳馬の直前に腕を前に伸ばして狙いを定めるようなしぐさもルーティンであると言われている

ルーティンのメリット

迷わずに同じ動作をとることで精神的に落ち着く、
 自信を呼び覚ます

余計なことを考えずにその場に集中できる。
ルーティン化を行うほどそれ以外の行動にタスクを与えることができる

ルーティンは日常を思い出させてくれ、ホームグラウンドでやっているような気持ちにしてくれる。このホームグラウンド心理こそ自信をよみがえらせ、普段の実力をシビアな場面で発揮できる心理状態を作ることが出来る。

習慣化された作業を体に強く刻み込んむことで、
 身体脳の記憶が強固になる。

試行錯誤しながら、
自らつくり上げたルーティンは、
彼の心と体をベストの状態に保ち、
最高のパフォーマンスを発揮するための所作である。

毎日取り組む、習慣を味方にする

目標達成のために必要だと思われる行動に毎日取リ組めば、それはやがて「強み、長所」になる。継続すればするほど、強みは強化され「習慣」が形成される。習慣を味方につければ、日々の生活に大きな変化が訪れ、目標達成が近づく。

経験を積み重ね、やるべきことをルーティーンワーク化できれば、
 その段階で感情的になる理由が失われる

成果を上げる人は習慣化する能力に長けている

成果をあげる人に共通しているのは、自らの能力や存在を成果に結びつけるうえで必要とされる習慣的な力である

成果をあげる人間のタイプなどというものは存在しない。成果をあげる人たちは、その気性や能力、仕事や仕事の方法、性格や知識や関心において千差万別だが、習慣的な力が秀でている。

「ルーティン作業を効率よく終わらせる仕組みがある」人は年収1500万円以上のほうが500万円台より10ポイントも多い

習慣化→ルーティンへ

常に徹底して続けることが大切で、『決められた段取り』が完全に習慣化され、それを行なうと自然と試合に臨む心理状態が作られていくという段階まで、ルーティンを自分の習慣に馴染ませる事ができると理想的

ルーティンを支えているのはイメージなのだ。こんな感じでというイメージで何事も始まる。イメージを思い浮かべながら、あるいは手引き書を見て戸惑いながら現実が具現化していく。そして、次第に慣れてきて先行するイメージとそれに続く現実がほぼ同時に行われるようになる。同時性が重ね合わされば合わさるほどそれは高次元のルーティンとなり匠の技になりうるのだろう。

習慣に関するリンク↓

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