1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

通り魔少年が明かした、あまりに異常な殺人欲求

2011年に千葉県と埼玉県で起きた連続通り魔事件の裁判が始まりました。当時17歳だった少年の犯行動機などが明かされており、あまりにも異常な「殺人に対する欲求」を持っていたことがわかりました。

更新日: 2013年02月21日

栗太kunさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
62 お気に入り 140126 view
お気に入り追加

埼玉・千葉で起きた連続通り魔事件

<2011年11月18日>
埼玉県三郷市の路上で、下校途中の女子中学生があごを刃物で刺され、約2週間のけがを負った

女子中学生は現在、後遺症で右目が思うように開かず、頭痛に悩まされている。

<2011年12月1日>
松戸市の路上で、女児が男にナイフのようなもので数カ所を刺され、一部は肺に達する傷を負った

女児は脇腹や背中など計6カ所を刺されたが、かろうじて一命を取り留めた。

当時、17歳の高校生だった三郷市の少年が逮捕された

この少年は事件後に、広汎性発達障害との診断を受けた

社会性やコミュニケーション能力などの獲得に、発達遅延が見られる障害。

2013年2月19日から裁判がはじまり、3月12日に判決が言い渡される

被告少年の殺人欲求

少年の犯行は猫の殺害に始まり、放火を経て連続通り魔になった

小学生の頃から、動物をいじめたり、殺したりするのが楽しかった

中学3年の頃から、ネット上で残虐な目に遭う女性の動画を見ると性的に興奮するようになった

高校生になると自分で女の子を殺せばより大きな性的興奮を得られ、小学生や中学生くらいの女の子なら殺すことができると考えた

通り魔事件で見せた異常性

首を切って持ち帰る計画だった

首を狙った理由は、出血しやすくて殺しやすいから

被害者が悲鳴をあげると口元を歪め、ニヤッと笑ったように見えた

事件後、自宅のパソコンで報道を検索し、血が出たときを思い出して性的に興奮した。またやりたいという気持ちになった

犯行後、使用した包丁を自宅で見たり、舐めたりしていた

「性的に興奮した。刺した時を思い出した」と語った。

弟に自身の犯行だと話したが、冗談だと思われ相手にされなかった

通り魔事件前後に見せていた異常な行動

事件前、通学していた高校で容器に入った猫の頭部を友人らに見せた上、「次は人を殺そうと思う」などと話していた

その理由について、「仲間がほしかった。喜ぶかと思った」などと説明した。

放火の様子を友人に撮影させた

放火については、「三郷市と松戸市で三十件ほど放火した」と供述している。

事件後も、折りたたみ式ナイフやなたを所持してうろついていた

このことがきっかけで、逮捕された。
逮捕時、「歩いている人を殺そうと思って持っていた」と話していた。

1




栗太kunさん

このまとめに参加する