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今週の週マガの読み切り"聲の形"がヤバいと大反響

2013年2月20日発売の週刊少年マガジンに掲載されている読み切り、「聲の形(こえのかたち)」が、「ヤバい!」とTwitterを始めネット上で騒がれているようです。どんな漫画なんでしょう?

更新日: 2013年02月21日

qaqggpさん

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耳が聞こえない女の子へのいじめが描かれる

耳の聞こえない女子転校生を、まわりが徐々に面倒に感じるようになり、いじめに展開していく。

先生の介入、いじめていた者がいじめられる者へ、少女の転校。

ラスト、話は飛んで5年後。高校生になった、いじめていた男の子と主人公の女の子が再会。

どんな結末!?

掲載の経緯が普通じゃない

マガジンの第80回新人漫画賞で入選したが、内容のきわどさからNGとなり、掲載されなかった。

どこにも掲載されないまま、作者の大今さんは別の作品(『マルドゥック・スクランブル』の作画)で連載デビューしたそうです。

「どうしても読んでほしい、読んでもらうべき」という編集の想いから、弁護士や日本ろうあ協会と協議を重ね、別冊マガジン2011年2月号に掲載、読者アンケート1位に。

今回の掲載は、ストーリーを少しアレンジし、新たに描いたもの。

61ページに及ぶ大作だそうです。

週刊マンガで「耳が聞こえない子」「いじめ」を扱う作品を掲載したのはすごい。

講談社のプッシュもハンパない

【聲の形】何度もすみません。今週の20日発売の週マガ12号に読み切り「聲の形」が載ります!本当にすべての人に読んでほしい漫画です。単行本と違って逃すと読みなくなるので、今週ずっと言わせてください。立ち読みでもいいです。・・・嘘です。いや本当です。えっと、とにかくそんな気持ちです。

書店さまをはじめとする関係各所の皆様。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんm(__)m。ただ大今良時という作家は、必ずいつか(できればこの作品の連載化)で、皆様に貢献いたします。約束します。このたびはご迷惑をおかけし申し訳ございませんでしたm(__)m。

今週の週マガに掲載している読み切り「聲の形」は皆さんはもうご覧になりましたか?衝撃的かつ感動的な作品です。この作品はマガジンの新人賞入選作を元に新たに描き下ろした作品ですが、今回の読み切りも、元になった入選作も漫画史に残る傑作短編だと思ってます。是非ご一読を!(ムラ)

これは絶対「買い!」

今週の週刊少年マガジンは神回!絶対買いです!「聲の形」ていう61Pの特大読み切りは永久保存レベル!!

『聲の形』読了。なんだこの涙腺直撃作品は!耳の聞こえない女の子とその子にイジメを行う中心人物の男の子の話だが、描写がリアルに残酷すぎる・・・それだけに中盤の男の子に起こる事態と最後の展開、そしてラストのコマ一層引き立つ素晴らしい話の組み立てでした。読みきりなのが悔しい!

TLで気になったのでキヨスクで即買い。週刊少年マガジンに掲載の読み切り『聲の形』→聴学校に通ったことのある聞こえない人なら、共感して泣けると思います。よくぞ描いてくれた!てな感じです。私も昔いじめられたのでよくわかります。ラスト、号泣でした。

「何が問題だったのか?」という声

『聲の形』読んだ。すごい。参りました。ただなぜこれが問題作なのかがさっぱりわからない。このレベルで掲載に関係各所との協議が必要…なの?

「聲の形」に対する読者の反応を見ているといったい編集部が何を心配していたのか不思議になります。そして、チェックを依頼された全日本ろうあ連盟の反応が、いわゆる出版会の自主規制が「慎重さ」というより「事なかれ」で構成されている事の傍証になるんじゃないかと思えます。

賛否両論ある

マガジンの「聲の形」読んだ。いじめっ子のための物語であって、いじめられっ子のための物語ではなかった。作者の誠実さがにじみ出ているから、余計に距離に失望を感じる。

別マガ班長さんも言ってたけど、「聲の形」に対しては賛否両論の感想が並立してこそ完結する話だと思う。なんというか感想でも比較でも賛同でも否定でもいいんだけど、「読んだ人に考えさせる、感想を持たせる事」こそが目的である作品だと思う。小学館の「ちいさいひと」との比較は適切だと思います

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qaqggpさん

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